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会社の説明から読み取った方向です。規模
2600
百万円(通期営業利益予想の増額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2024年4月1日〜2024年9月30日連結日本基準売上高149,819百万円前年比 +15.1%進捗 49.9%
営業利益9,432百万円前年比 +26.1%進捗 64.6%
経常利益9,169百万円前年比 +27.8%進捗 63.7%
純利益(親会社株主帰属)6,667百万円前年比 +48.2%進捗 62.3%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益84.06円
期末の財政状態
総資産271,473百万円
うち純資産 99,553 百万円自己資本比率 36.2%前期末比 +1.2pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-9,936
投資-330
財務-7,923
純増減-18,189
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高38,688百万円
セグメント別売上高
国内土木事業65,30343.6%+0.9%
国内建築事業52,25634.9%+40.9%
海外事業25,99417.4%+14.2%
その他6,2654.2%+11.0%
セグメント別利益
国内土木事業5,97152.7%+6.9%
国内建築事業2,84625.1%+84.9%
海外事業1,72615.2%+138.6%
その他7866.9%-48.3%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高300,000百万円(前年比 +5.7%)
営業利益14,600百万円(前年比 -15.3%)
経常利益14,400百万円(前年比 -13.4%)
純利益10,700百万円(前年比 +1.7%)
業績予想の修正売上高 300,000百万円 → 300,000百万円 / 営業利益 12,000百万円 → 14,600百万円 / 経常利益 非開示 → 14,400百万円 / 純利益 8,000百万円 → 10,700百万円
年間配当予想40.5円 → 54円
業績の増減要因
国内土木は手持工事が堅調に推移し、複数の大型工事の採算が改善。国内建築は大型案件を中心に工事が進捗し、売上高の増加や高採算案件の堅調推移が寄与。海外は大型案件の工事進捗、売上高の増加、為替影響の低減が寄与。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
減損損失4百万円
特別損益の内訳特別利益 補助金収入 6百万円、固定資産売却益 15百万円、投資有価証券売却益 697百万円 / 特別損失 固定資産除却損 37百万円、固定資産圧縮損 6百万円、減損損失 4百万円
減価償却費1,636百万円
受注高・受注残高受注高 172,043百万円 / 受注残高 504,908百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数87,978,516
期末自己株式数8,639,340
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年4月1日〜2024年9月30日 |
| 売上高 | 149,819百万円(前年比 +15.1%) |
| 営業利益 | 9,432百万円(前年比 +26.1%) |
| 経常利益 | 9,169百万円(前年比 +27.8%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 6,667百万円(前年比 +48.2%) |
| 1株当たり当期純利益 | 84.06円 |
| 自己資本比率 | 当期末 36.2 / 前期末 35 |
| 総資産 | 271,473百万円 |
| 純資産 | 99,553百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -9,936百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -330百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -7,923百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 38,688百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 300,000百万円(前年比 +5.7%) / 営業利益 14,600百万円(前年比 -15.3%) / 経常利益 14,400百万円(前年比 -13.4%) / 純利益 10,700百万円(前年比 +1.7%) |
| 業績予想の修正 | 売上高 300,000百万円 → 300,000百万円 / 営業利益 12,000百万円 → 14,600百万円 / 経常利益 非開示 → 14,400百万円 / 純利益 8,000百万円 → 10,700百万円 |
| 年間配当予想 | 40.5円 → 54円 |
| セグメント別売上高 | 国内土木事業 65,303百万円(前年比 +0.9%) / 国内建築事業 52,256百万円(前年比 +40.9%) / 海外事業 25,994百万円(前年比 +14.2%) / その他 6,265百万円(前年比 +11.0%) |
| セグメント別利益 | 国内土木事業 5,971百万円(前年比 +6.9%) / 国内建築事業 2,846百万円(前年比 +84.9%) / 海外事業 1,726百万円(前年比 +138.6%) / その他 786百万円(前年比 -48.3%) |
| 受注高・受注残高 | 受注高 172,043百万円 / 受注残高 504,908百万円 |
| 減価償却費 | 1,636百万円 |
| 減損損失 | 4百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 補助金収入 6百万円、固定資産売却益 15百万円、投資有価証券売却益 697百万円 / 特別損失 固定資産除却損 37百万円、固定資産圧縮損 6百万円、減損損失 4百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け |
| 期末発行済株式数 | 87,978,516 |
| 期末自己株式数 | 8,639,340 |
| 業績の増減要因 | 国内土木は手持工事が堅調に推移し、複数の大型工事の採算が改善。国内建築は大型案件を中心に工事が進捗し、売上高の増加や高採算案件の堅調推移が寄与。海外は大型案件の工事進捗、売上高の増加、為替影響の低減が寄与。 |
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。中間期の業績については、手持工事の堅調な推移、大型案件の工事進捗、複数の大型工事の採算改善、売上高の増加、高採算案件の堅調な推移、海外事業における為替影響の低減などを挙げている。通期予想の修正理由は最近の業績動向を踏まえたため、配当予想の修正理由は今期の業績見通し及び財政状態等を総合的に勘案したためとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。