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会社の説明から読み取った方向です。規模
17231
百万円(営業利益)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2023年4月1日〜2024年3月31日連結日本基準売上高283,852百万円前年比 +32.9%
営業利益17,231百万円前年比 +162.9%
経常利益16,630百万円前年比 +151.4%
純利益(親会社株主帰属)10,517百万円前年比 +117.5%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益127.73円
売上高営業利益率6.1%
期末の財政状態
総資産272,936百万円
うち純資産 96,700 百万円自己資本比率 35.0%前期末比 -4.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+39,350
投資-2,639
財務-8,493
純増減+28,218
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高57,044百万円
セグメント別売上高国内土木事業 137,555百万円(前年比 +34.5%)、国内建築事業 84,003百万円(前年比 +58.1%)、海外事業 48,501百万円(前年比 +4.2%)、その他 13,792百万円(前年比 +18.8%)
セグメント別利益国内土木事業 13,251百万円(前年比 +89.8%)、国内建築事業 4,505百万円、海外事業 1,255百万円(前年比 -44.0%)、その他 3,117百万円(前年比 +138.5%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高300,000百万円(前年比 +5.7%)
営業利益12,000百万円(前年比 -30.4%)
経常利益11,800百万円(前年比 -29.0%)
純利益8,000百万円(前年比 -23.9%)
年間配当予想160円/株(分割前基準) → 162円/株(分割前基準)(+1.3%)
配当性向40.1%(2025年3月期予想)
株主還元方針配当性向30%以上を目標。PBR向上の場合、2024年度・2025年度の配当性向を40%以上に見直す目標。
業績の増減要因
国内土木は大型案件の工事進捗、売上高増加、複数の高採算工事、繰越工事の設計変更獲得が寄与。国内建築は大型案件を含む手持工事の進捗、売上高増加、採算改善が寄与。海外は売上高が増加した一方、一部不採算工事が発生。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 非開示 / 社名 非開示 / 記載内容 期中における重要な子会社の異動:無
重要な後発事象2024年4月1日付の普通株式1株につき4株の株式分割および定款変更、2024年4月2日の自己株式500,000株(分割後2,000,000株)の消却。
減損損失552百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 75百万円、投資有価証券売却益 149百万円、補助金収入 15百万円 / 特別損失 固定資産売却損 5百万円、固定資産除却損 20百万円、固定資産圧縮損 15百万円、減損損失 552百万円、その他 3百万円
減価償却費3,328百万円
受注高・受注残高当期個別受注高 国内土木事業 157,031百万円 / 国内建築事業 119,098百万円 / 海外事業 76,511百万円 / 2025年3月期個別受注高予想 210,000百万円 / 受注残高 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数89,978,516
期末自己株式数10,696,984
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2024年3月31日 |
| 売上高 | 283,852百万円(前年比 +32.9%) |
| 営業利益 | 17,231百万円(前年比 +162.9%) |
| 経常利益 | 16,630百万円(前年比 +151.4%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 10,517百万円(前年比 +117.5%) |
| 1株当たり当期純利益 | 127.73円 |
| 売上高営業利益率 | 6.1% |
| 自己資本比率 | 当期末 35.0% / 前期末 39.1% |
| 総資産 | 272,936百万円 |
| 純資産 | 96,700百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 39,350百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -2,639百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -8,493百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 57,044百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 300,000百万円(前年比 +5.7%) / 営業利益 12,000百万円(前年比 -30.4%) / 経常利益 11,800百万円(前年比 -29.0%) / 純利益 8,000百万円(前年比 -23.9%) |
| 年間配当予想 | 160円/株(分割前基準) → 162円/株(分割前基準)(+1.3%) |
| 配当性向 | 40.1%(2025年3月期予想) |
| 株主還元方針 | 配当性向30%以上を目標。PBR向上の場合、2024年度・2025年度の配当性向を40%以上に見直す目標。 |
| セグメント別売上高 | 国内土木事業 137,555百万円(前年比 +34.5%)、国内建築事業 84,003百万円(前年比 +58.1%)、海外事業 48,501百万円(前年比 +4.2%)、その他 13,792百万円(前年比 +18.8%) |
| セグメント別利益 | 国内土木事業 13,251百万円(前年比 +89.8%)、国内建築事業 4,505百万円、海外事業 1,255百万円(前年比 -44.0%)、その他 3,117百万円(前年比 +138.5%) |
| 受注高・受注残高 | 当期個別受注高 国内土木事業 157,031百万円 / 国内建築事業 119,098百万円 / 海外事業 76,511百万円 / 2025年3月期個別受注高予想 210,000百万円 / 受注残高 非開示 |
| 減価償却費 | 3,328百万円 |
| 減損損失 | 552百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 75百万円、投資有価証券売却益 149百万円、補助金収入 15百万円 / 特別損失 固定資産売却損 5百万円、固定資産除却損 20百万円、固定資産圧縮損 15百万円、減損損失 552百万円、その他 3百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 非開示 / 除外 非開示 / 社名 非開示 / 記載内容 期中における重要な子会社の異動:無 |
| 重要な後発事象 | 2024年4月1日付の普通株式1株につき4株の株式分割および定款変更、2024年4月2日の自己株式500,000株(分割後2,000,000株)の消却。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 89,978,516 |
| 期末自己株式数 | 10,696,984 |
| 業績の増減要因 | 国内土木は大型案件の工事進捗、売上高増加、複数の高採算工事、繰越工事の設計変更獲得が寄与。国内建築は大型案件を含む手持工事の進捗、売上高増加、採算改善が寄与。海外は売上高が増加した一方、一部不採算工事が発生。 |
この書類が述べていない項目(2件)
業績予想の修正地域別売上高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。当期は大型案件を中心とした工事の進捗、複数の高採算工事の利益貢献、繰越工事の設計変更獲得による利益回復などが寄与した。次期は豊富な手持工事の消化により増収を見込む一方、前期の利益押し上げ要因であった複数の高採算案件や設計変更獲得に伴う利益回復が減少するため減益を見込んでいる。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。