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業績予想の修正1885東亜建設工業建設・資材

業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

2024年3月期の通期業績予想を、連結・個別ともに売上高と各利益を上方修正した。期末配当予想は1株当たり110円から150円へ、40円増額した。

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規模
30.3
%(連結営業利益の増減率)
書きぶり
条件付き
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修正された予想

2024 年3月期・通期前回予想の公表 2023 年 11 月 10 日発表
売上高連結260,000→270,000百万円
+3.8%
売上高個別250,000→260,000百万円
+4.0%
営業利益連結12,200→15,900百万円
+30.3%
営業利益個別10,500→13,700百万円
+30.5%
経常利益連結11,700→15,100百万円
+29.1%
経常利益個別10,700→13,600百万円
+27.1%
親会社株主に帰属する当期純利益連結7,400→9,600百万円
+29.7%
親会社株主に帰属する当期純利益個別(当期純利益)7,200→9,200百万円
+27.8%
1株当たり当期純利益連結356.15→466.38円 銭
+31.0%
1株当たり当期純利益個別346.52→446.95円 銭
+29.0%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

国内土木事業・国内建築事業ともに受注高の増加による豊富な手持工事が順調に進捗。国内土木事業では売上高の増加や設計変更獲得に伴う利益回復、海外事業では大型工事の利益率改善を見込む。連結は主に個別業績予想の修正に伴うもの。

前期実績連結:売上高213,569百万円、営業利益6,555百万円、経常利益6,614百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,835百万円、1株当たり当期純利益224.55円。個別:売上高203,236百万円、営業利益5,772百万円、経常利益5,857百万円、当期純利益4,424百万円、1株当たり当期純利益205.49円。
配当予想の修正2024年3月期の期末配当予想を1株当たり110円から150円へ修正。年間配当金も110円から150円へ修正し、40円増配。
連結・個別の別連結/個別(単体)
修正された予想
項目内容
売上高連結 260,000 / 個別 250,000 → 連結 270,000 / 個別 260,000(連結 3.8 / 個別 4)
営業利益連結 12,200 / 個別 10,500 → 連結 15,900 / 個別 13,700(連結 30.3 / 個別 30.5)
経常利益連結 11,700 / 個別 10,700 → 連結 15,100 / 個別 13,600(連結 29.1 / 個別 27.1)
親会社株主に帰属する当期純利益連結 7,400 / 個別(当期純利益) 7,200 → 連結 9,600 / 個別(当期純利益) 9,200(連結 29.7 / 個別(当期純利益) 27.8)
1株当たり当期純利益連結 356.15 / 個別 346.52 → 連結 466.38 / 個別 446.95
対象決算期2024 年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2023 年 11 月 10 日発表
前期実績連結:売上高213,569百万円、営業利益6,555百万円、経常利益6,614百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,835百万円、1株当たり当期純利益224.55円。個別:売上高203,236百万円、営業利益5,772百万円、経常利益5,857百万円、当期純利益4,424百万円、1株当たり当期純利益205.49円。
修正の理由国内土木事業・国内建築事業ともに受注高の増加による豊富な手持工事が順調に進捗。国内土木事業では売上高の増加や設計変更獲得に伴う利益回復、海外事業では大型工事の利益率改善を見込む。連結は主に個別業績予想の修正に伴うもの。
配当予想の修正2024年3月期の期末配当予想を1株当たり110円から150円へ修正。年間配当金も110円から150円へ修正し、40円増配。
連結・個別の別連結/個別(単体)
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内土木・国内建築事業で受注増加により手持工事が順調に進捗し、国内土木事業では売上高増加や設計変更獲得による利益回復、海外事業では大型工事の利益率改善が見込まれるため。連結業績は主に個別業績予想の修正に伴い上方修正した。配当は今期の業績見通しや財政状態などを総合的に勘案した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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