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会社の説明から読み取った方向です。規模
38.3
%(売上高の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2023年4月1日〜2023年9月30日連結日本基準売上高130,185百万円前年比 +38.3%進捗 50.1%
営業利益7,482百万円進捗 61.3%
経常利益7,176百万円前年比 +789.5%進捗 61.3%
純利益(親会社株主帰属)4,497百万円前年比 +752.3%進捗 60.8%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益212.70円
期末の財政状態
総資産251,522百万円
うち純資産 89,783 百万円自己資本比率 35.3%前期末比 -3.8pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+14,423
投資-2,365
財務-4,231
純増減+7,827
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高36,677百万円
セグメント別売上高国内土木事業 64,693百万円(前年比 +57.8%)、国内建築事業 37,079百万円(前年比 +49.1%)、海外事業 22,766百万円(前年比 -4.1%)、その他 5,646百万円(前年比 +24.2%)
セグメント別利益国内土木事業 5,587百万円(前年比 +551.7%)、国内建築事業 1,539百万円、海外事業 723百万円(前年比 -42.7%)、その他 1,522百万円(前年比 +179.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高260,000百万円(前年比 +21.7%)
営業利益12,200百万円(前年比 +86.1%)
経常利益11,700百万円(前年比 +76.9%)
純利益7,400百万円(前年比 +53.1%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 260,000百万円 / 営業利益 非開示 → 12,200百万円 / 経常利益 非開示 → 11,700百万円 / 純利益 非開示 → 7,400百万円
年間配当予想100円 → 110円(+10.0%)
業績の増減要因
大型案件を中心に工事が進捗し、高採算工事の売上や手持工事の堅調な進捗、売上高の増加等により国内土木・国内建築・その他が増益となった。一方、海外事業は減収減益。不正行為の影響として、営業利益は719百万円増加、経常利益は21百万円減少、親会社株主に帰属する四半期純利益は425百万円減少した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(重要な子会社の異動:無)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 3百万円 / 特別損失 固定資産売却損 3百万円、固定資産除却損 4百万円、その他 0百万円
減価償却費1,308百万円
受注高・受注残高受注高 171,531百万円 / 受注残高 440,894百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数22,494,629
期末自己株式数1,866,387
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2023年9月30日 |
| 売上高 | 130,185百万円(前年比 +38.3%) |
| 営業利益 | 7,482百万円 |
| 経常利益 | 7,176百万円(前年比 +789.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 4,497百万円(前年比 +752.3%) |
| 1株当たり当期純利益 | 212.70円 |
| 自己資本比率 | 当期末 35.3 / 前期末 39.1 |
| 総資産 | 251,522百万円 |
| 純資産 | 89,783百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 14,423百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -2,365百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -4,231百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 36,677百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 260,000百万円(前年比 +21.7%) / 営業利益 12,200百万円(前年比 +86.1%) / 経常利益 11,700百万円(前年比 +76.9%) / 純利益 7,400百万円(前年比 +53.1%) |
| 業績予想の修正 | 売上高 非開示 → 260,000百万円 / 営業利益 非開示 → 12,200百万円 / 経常利益 非開示 → 11,700百万円 / 純利益 非開示 → 7,400百万円 |
| 年間配当予想 | 100円 → 110円(+10.0%) |
| セグメント別売上高 | 国内土木事業 64,693百万円(前年比 +57.8%)、国内建築事業 37,079百万円(前年比 +49.1%)、海外事業 22,766百万円(前年比 -4.1%)、その他 5,646百万円(前年比 +24.2%) |
| セグメント別利益 | 国内土木事業 5,587百万円(前年比 +551.7%)、国内建築事業 1,539百万円、海外事業 723百万円(前年比 -42.7%)、その他 1,522百万円(前年比 +179.9%) |
| 受注高・受注残高 | 受注高 171,531百万円 / 受注残高 440,894百万円 |
| 減価償却費 | 1,308百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 3百万円 / 特別損失 固定資産売却損 3百万円、固定資産除却損 4百万円、その他 0百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規0社、除外0社(重要な子会社の異動:無) |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け |
| 期末発行済株式数 | 22,494,629 |
| 期末自己株式数 | 1,866,387 |
| 業績の増減要因 | 大型案件を中心に工事が進捗し、高採算工事の売上や手持工事の堅調な進捗、売上高の増加等により国内土木・国内建築・その他が増益となった。一方、海外事業は減収減益。不正行為の影響として、営業利益は719百万円増加、経常利益は21百万円減少、親会社株主に帰属する四半期純利益は425百万円減少した。 |
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高減損損失重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。大型案件を中心とした工事の進捗、高採算工事の売上、手持工事の堅調な進捗、売上高の増加などが業績改善の理由として挙げられている。配当予想の増額については、今期の業績見通し及び財政状態等を総合的に勘案したとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。