読む価値
49定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。規模
310000
株書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。発行・処分の内容
第三者割当による自己株式の処分(株式給付信託(J-ESOP))
誰に、どれだけ出るか310,000株
普通株式 310,000株(自己株式)
株式会社日本カストディ銀行(信託E口)310,000株
下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。
1株につき2,480円
発行価額の総額768,800,000円
調達する資金の額
払込金額の総額 768,800,000円、差引手取概算額 非開示
資金の具体的な使途
本制度の運営に当たって当社株式の保有及び処分を行うため金額 768,800,000円
発行済株式総数
発行済株式総数に対して1.38%、総議決権個数に対して1.44%(自己株式の処分)
希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。
対象者の区分と人数
一定の要件を満たした当社の従業員(人数・割当株数の内訳は非開示)
払込期日
2023年2月24日
払込金額の算定根拠
取締役会決議日の直前営業日の東京証券取引所における普通株式の終値2,480円。直近1か月間の終値平均2,415円に対して102.69%、直近3か月間の終値平均2,341円に対して105.94%、直近6か月間の終値平均2,380円に対して104.20%。
企業行動規範上の手続
希釈化率が25%未満で、支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続は不要。監査等委員会は、特に有利な処分価額には該当しない旨の意見を表明。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発行・処分の種類 | 第三者割当による自己株式の処分(株式給付信託(J-ESOP)) |
| 発行・処分する株式数 | 普通株式 310,000株(自己株式) |
| 発行価額・処分価額 | 1株につき2,480円 |
| 発行価額の総額 | 768,800,000円 |
| 調達する資金の額 | 払込金額の総額 768,800,000円、差引手取概算額 非開示 |
| 資金の具体的な使途 | 内容 本制度の運営に当たって当社株式の保有及び処分を行うため / 金額 768,800,000円 / 支出予定時期 非開示 |
| 払込期日 | 2023年2月24日 |
| 割当予定先 | 名称 株式会社日本カストディ銀行(信託E口) / 株数 310,000株 |
| 希薄化率 | 発行済株式総数に対して1.38%、総議決権個数に対して1.44%(自己株式の処分) |
| 発行済株式総数 | 22,494,629株 → 非開示 |
| 払込金額の算定根拠 | 取締役会決議日の直前営業日の東京証券取引所における普通株式の終値2,480円。直近1か月間の終値平均2,415円に対して102.69%、直近3か月間の終値平均2,341円に対して105.94%、直近6か月間の終値平均2,380円に対して104.20%。 |
| 対象者の区分と人数 | 一定の要件を満たした当社の従業員(人数・割当株数の内訳は非開示) |
| 企業行動規範上の手続 | 希釈化率が25%未満で、支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続は不要。監査等委員会は、特に有利な処分価額には該当しない旨の意見を表明。 |
この書類が述べていない項目(15件)
発行諸費用の概算額割当予定先の保有方針行使価額行使期間新株予約権の個数譲渡制限期間譲渡制限の解除条件無償取得の事由株式報酬の総額引受人・主幹事オーバーアロットメント株式分割の比率直近のエクイティ・ファイナンス募集後の大株主業績への影響
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。株価や業績と従業員の処遇の連動性を高め、株主との経済的な効果の共有を通じて、株価・業績向上への従業員の意欲や士気を高めるため。また、従業員のエンゲージメント向上と持続的な成長に資するため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。