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決算1885東亜建設工業建設・資材

2022年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年3月期は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益のすべてが前期を上回った。2023年3月期は売上高をほぼ横ばいと見込む一方、営業利益と最終利益は減益を予想し、年間配当は90円を予定している。

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規模
15.9
%(連結売上高の前期比増加率)
書きぶり
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この期間の実績

通期2021年4月1日〜2022年3月31日連結日本基準
売上高219,814百万円前年比 +15.9%
営業利益9,874百万円前年比 +13.3%
経常利益10,138百万円前年比 +9.6%
純利益(親会社株主帰属)7,385百万円前年比 +7.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益382.81円
売上高営業利益率4.5%
期末の財政状態
総資産212,916百万円
うち純資産 86,725 百万円自己資本比率 40.4%前期末比 +3.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-2,671
投資-2,391
財務+4,550
純増減-512

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高32,017百万円
セグメント別売上高国内土木事業 110,106百万円(前年比 +15.4%)、国内建築事業 56,252百万円(前年比 -1.4%)、海外事業 43,450百万円(前年比 +62.1%)
セグメント別利益国内土木事業 8,419百万円(前年比 +18.6%)、国内建築事業 2,727百万円(前年比 -24.0%)、海外事業 713百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高220,000百万円(前年比 +0.1%)
営業利益9,600百万円(前年比 -2.8%)
経常利益9,500百万円(前年比 -6.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益6,600百万円(前年比 -10.6%)
年間配当予想90.00円(2022年3月期実績) → 90.00円(2023年3月期予想)(0.0%)
配当性向29.3%(2023年3月期予想、連結)
株主還元方針配当性向(単体)20%~30%を目標
業績の増減要因

国内土木事業は豊富な繰越工事が期首から順調に進捗し、海外事業はすべての国で工事が稼働したことで増収・黒字化した。一方、国内建築事業は大型案件で売上高を伸ばしたものの減収減益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動は無。新規0社、除外0社。
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失80百万円(対象資産:非開示)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 10百万円、投資有価証券売却益 221百万円、その他 5百万円 / 特別損失 固定資産売却損 0百万円、固定資産除却損 10百万円、投資有価証券売却損 0百万円、減損損失 80百万円、その他 1百万円
減価償却費2,225百万円
受注高・受注残高受注高191,554百万円、手持工事高(受注残高)300,468百万円(いずれも個別)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数22,494,629株
期末自己株式数658,371株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2022年3月31日
売上高219,814百万円(前年比 +15.9%)
営業利益9,874百万円(前年比 +13.3%)
経常利益10,138百万円(前年比 +9.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益7,385百万円(前年比 +7.7%)
1株当たり当期純利益382.81円
売上高営業利益率4.5%
自己資本比率当期末 40.4% / 前期末 36.9%
総資産212,916百万円
純資産86,725百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-2,671百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-2,391百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー4,550百万円
現金及び現金同等物期末残高32,017百万円
通期業績予想売上高 220,000百万円(前年比 +0.1%) / 営業利益 9,600百万円(前年比 -2.8%) / 経常利益 9,500百万円(前年比 -6.3%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 6,600百万円(前年比 -10.6%)
年間配当予想90.00円(2022年3月期実績) → 90.00円(2023年3月期予想)(0.0%)
配当性向29.3%(2023年3月期予想、連結)
株主還元方針配当性向(単体)20%~30%を目標
セグメント別売上高国内土木事業 110,106百万円(前年比 +15.4%)、国内建築事業 56,252百万円(前年比 -1.4%)、海外事業 43,450百万円(前年比 +62.1%)
セグメント別利益国内土木事業 8,419百万円(前年比 +18.6%)、国内建築事業 2,727百万円(前年比 -24.0%)、海外事業 713百万円
受注高・受注残高受注高191,554百万円、手持工事高(受注残高)300,468百万円(いずれも個別)
減価償却費2,225百万円
減損損失80百万円(対象資産:非開示)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 10百万円、投資有価証券売却益 221百万円、その他 5百万円 / 特別損失 固定資産売却損 0百万円、固定資産除却損 10百万円、投資有価証券売却損 0百万円、減損損失 80百万円、その他 1百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動は無。新規0社、除外0社。
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数22,494,629株
期末自己株式数658,371株
業績の増減要因国内土木事業は豊富な繰越工事が期首から順調に進捗し、海外事業はすべての国で工事が稼働したことで増収・黒字化した。一方、国内建築事業は大型案件で売上高を伸ばしたものの減収減益となった。
この書類が述べていない項目(2件)
業績予想の修正地域別売上高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内では繰越工事が期首から順調に進捗し、海外ではすべての国で工事が稼働したことなどから売上高が増加した。建設市場では公共投資が堅調だった一方、新型コロナウイルス、ウクライナ情勢、資材価格・燃料価格の高騰には引き続き注視が必要とされている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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