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決算1885東亜建設工業建設・資材

2022年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する純利益はいずれも前年同期を上回った。通期業績予想を修正し、期末配当予想も80円から90円へ引き上げた。

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規模
20.4
売上高の前年同期比(%)
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この期間の実績

第3四半期2021年4月1日〜2021年12月31日連結日本基準
売上高160,025百万円前年比 +20.4%進捗 71.8%
営業利益7,181百万円前年比 +6.6%進捗 72.5%
経常利益7,312百万円前年比 +3.9%進捗 74.6%
純利益(親会社株主帰属)5,042百万円前年比 +13.1%進捗 70.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益265.83円
期末の財政状態
総資産216,081百万円
うち純資産 79,805 百万円自己資本比率 36.6%前期末比 -0.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高国内土木事業 79,662百万円(前年比 +18.0%)、国内建築事業 42,656百万円(前年比 +5.1%)、海外事業 30,276百万円(前年比 +74.1%)、その他 7,430百万円(前年比 +0.1%)
セグメント別利益国内土木事業 5,942百万円(前年比 +8.3%)、国内建築事業 2,558百万円(前年比 +1.1%)、海外事業 -154百万円、その他 1,136百万円(前年比 -31.4%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高223,000百万円(前年比 +17.5%)
営業利益9,900百万円(前年比 +13.6%)
経常利益9,800百万円(前年比 +6.0%)
純利益7,200百万円(前年比 +5.0%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 223,000 / 営業利益 9,900 / 経常利益 9,800 / 純利益 7,200
年間配当予想80円 → 90円(+12.5%)
業績の増減要因

国内土木は新型コロナウイルスによる大きな影響はみられず施工が順調に推移。海外事業は前年同期に工事中断の影響があった一部の国を含め、当期は全ての国で工事が稼働し売上高が増加。売上高増加に伴い全般的に採算性は改善したが、一部工事では鋼材価格高騰により採算性が悪化。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動は無(新規0社・除外0社)
減損損失22百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 8百万円、その他 2百万円 / 特別損失 固定資産売却損 0百万円、固定資産除却損 7百万円、減損損失 22百万円、その他 1百万円
受注高・受注残高受注高 137,857百万円 / 受注残高 304,025百万円 / 通期個別受注予想 191,000百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数22,494,629
期末自己株式数3,148,971
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2021年12月31日
売上高160,025百万円(前年比 +20.4%)
営業利益7,181百万円(前年比 +6.6%)
経常利益7,312百万円(前年比 +3.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益5,042百万円(前年比 +13.1%)
1株当たり当期純利益265.83円
自己資本比率当期末 36.6 / 前期末 36.9
総資産216,081百万円
純資産79,805百万円
通期業績予想売上高 223,000百万円(前年比 +17.5%) / 営業利益 9,900百万円(前年比 +13.6%) / 経常利益 9,800百万円(前年比 +6.0%) / 純利益 7,200百万円(前年比 +5.0%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 223,000 / 営業利益 9,900 / 経常利益 9,800 / 純利益 7,200
年間配当予想80円 → 90円(+12.5%)
セグメント別売上高国内土木事業 79,662百万円(前年比 +18.0%)、国内建築事業 42,656百万円(前年比 +5.1%)、海外事業 30,276百万円(前年比 +74.1%)、その他 7,430百万円(前年比 +0.1%)
セグメント別利益国内土木事業 5,942百万円(前年比 +8.3%)、国内建築事業 2,558百万円(前年比 +1.1%)、海外事業 -154百万円、その他 1,136百万円(前年比 -31.4%)
受注高・受注残高受注高 137,857百万円 / 受注残高 304,025百万円 / 通期個別受注予想 191,000百万円
減損損失22百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 8百万円、その他 2百万円 / 特別損失 固定資産売却損 0百万円、固定資産除却損 7百万円、減損損失 22百万円、その他 1百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動は無(新規0社・除外0社)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数22,494,629
期末自己株式数3,148,971
業績の増減要因国内土木は新型コロナウイルスによる大きな影響はみられず施工が順調に推移。海外事業は前年同期に工事中断の影響があった一部の国を含め、当期は全ての国で工事が稼働し売上高が増加。売上高増加に伴い全般的に採算性は改善したが、一部工事では鋼材価格高騰により採算性が悪化。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高減価償却費重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

最近の業績動向を踏まえて通期予想を修正した。国内土木は施工が順調に推移し、海外事業は全ての国で工事が稼働したことで売上高が増加した。一方、一部工事では鋼材価格の高騰により採算性が悪化した。配当は今期の業績見通し及び財政状態等を総合的に勘案して増額した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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