東亜道路工業(1882)・リスク一定期間収益の見積計上額減少
一定期間にわたり充足される履行義務に係る収益見積りの不確実性
FY2022に初出。4回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
工事収益認識における原価・進捗度見積りの不確実性94社が書いているテーマ・逆風93社・追い風1社
東亜道路工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。64社中10社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに21社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている94社のうち14社を表示しています。上の文は94社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026一定期間収益の見積計上額減少有価証券報告書
「前連結会計年度末計上額 当連結会計年度末計上額 売上高 15,020百万円 11,490百万円」
一定期間にわたり充足される履行義務に係る収益の見積計上額は15,020百万円から11,490百万円へ減少した。追加工事、設計変更、外注費・材料費等の前提変更が翌年度の財務諸表に影響する可能性は継続している。 - FY2025悪化有価証券報告書
「前連結会計年度末計上額 当連結会計年度末計上額 売上高 14,505百万円 15,020百万円」
一定期間にわたり充足される履行義務に係る収益の見積り計上額が11,757百万円から14,505百万円、さらに当年度末には15,020百万円へ増加した。追加工事、設計変更、外注費・材料費等の前提変更が翌年度の財務諸表に重要な影響を与える可能性は継続している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「前連結会計年度末計上額 当連結会計年度末計上額 売上高 11,757百万円 14,505百万円」
一定期間にわたり充足される履行義務に係る収益の見積り計上額が11,757百万円から14,505百万円へ増加した。追加工事、設計変更、外注費・材料費等の前提変更が翌年度の財務諸表に重要な影響を与える可能性は継続している。 - FY2022初出有価証券報告書
「そのため、見積りの前提条件に変更があった場合に、翌連結会計年度に係る連結財務諸表において認識する金額に重要な影響を与える可能性があります。」
一定期間にわたり充足される履行義務について、工事収益総額、工事原価総額、進捗度等の見積りを用いて売上高6,112百万円を認識している。追加工事、設計変更、外注費・材料費等の前提変更が翌年度の財務諸表に重要な影響を与える可能性を、新たな重要な会計上の見積りリスクとして開示している。