東亜道路工業(1882)・方針再掲
生物多様性への配慮と環境配慮型技術の開発・普及
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
環境保全と環境配慮製品の推進67社が書いているテーマ・逆風0社・追い風66社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。35社中5社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに29社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている67社のうち14社を表示しています。上の文は67社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「自然環境との共生を考えるうえで、生物多様性への配慮に取り組むことが気候変動対策とともに企業の責務であり課題であると考えます。」
生物多様性への配慮と、環境に配慮したカーボンニュートラル技術の開発・普及方針を再確認している。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、健康と環境をテーマに具体的なアクションを実施する日として11月第3金曜日を「健康と環境の日」と定め自分の健康、地球の健康(環境)を考え行動を推し進めます。」
生物多様性と環境配慮型技術の方針に加え、11月第3金曜日を「健康と環境の日」と定め、具体的な行動を促す取り組みを追加している。 - FY2023初出有価証券報告書
「自然環境との共生を考えるうえで、生物多様性への配慮に取り組むことが気候変動対策とともに企業の責務であり課題であると考えています。地球環境の持続可能性と豊かな生活が両立する社会の実現に向けて環境に配慮したカーボンニュートラルに資する技術の開発、普及に努めます。」
生物多様性への配慮を、気候変動対策と並ぶ企業の責務・課題として初めて明示している。