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東亜道路工業(1882)・事実総資産・負債・純資産減少

受取債権減少・未成工事支出金増加による財政状態の変動

FY2019-Q2に初出。。直近の記載はFY2026。

26記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2019-Q2 – FY20262018: 12019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 12026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。17社中2社が悪化側に。

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比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026総資産・負債・純資産減少有価証券報告書

    「この結果、総資産は、前連結会計年度末に比べて2.4%減少し、88,501百万円となりました。」

    総資産は2.4%減少して88,501百万円、負債合計は1.0%減少して33,441百万円、純資産合計は3.3%減少して55,059百万円となった。
  2. FY2026-H1資産・負債・純資産減少有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末における資産合計は、81,392百万円となり、前連結会計年度末と比較して9,329百万円の減少となりました。主な要因は、現金預金が1,839百万円、受取手形・完成工事未収入金等が10,850百万円減少したこと等によります。 負債合計は、28,069百万円となり、前連結会計年度末と比較して5,721百万円の減少となりました。 純資産合計は、53,322百万円となり、前連結会計年度末と比較して3,608百万円の減少となりました。主な要因は、親会社株主に帰属する中間純利益469百万円の計上、株主配当金4,165百万円の支払いにより利益剰余金が3,697百万円減少したこと等によります。」

    前連結会計年度末と比べ、資産合計、負債合計、純資産合計がいずれも減少している。現金預金、受取債権、負債および配当支払いによる利益剰余金の変動を記載している。
  3. FY2025資産・負債減少・純資産増加有価証券報告書

    「この結果、総資産は、前連結会計年度末に比べて2.3%減少し、90,721百万円となりました。」

    通期の総資産は2.3%減少して90,721百万円、負債合計は7.9%減少して33,790百万円となった一方、純資産合計は1.3%増加して56,931百万円となった。
  4. FY2025-H1資産・負債・純資産減少有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末における資産合計は、83,344百万円となり、前連結会計年度末と比較して9,550百万円の減少となりました。主な要因は、現金預金が5,384百万円、受取手形・完成工事未収入金等が5,014百万円、投資有価証券が1,278百万円減少したこと等によります。 負債合計は、30,121百万円となり、前連結会計年度末と比較して6,698百万円の減少となりました。主な要因は、支払手形・工事未払金等が6,809百万円、未払法人税等が560百万円、長期借入金が225百万円減少し、電子記録債務が2,078百万円増加したこと等によります。 純資産合計は、53,223百万円となり、前連結会計年度末と比較して2,852百万円の減少となりました。」

    前連結会計年度末と比べ、資産合計、負債合計、純資産合計がいずれも減少している。現金預金、受取手形・完成工事未収入金等、投資有価証券および支払手形・工事未払金等が減少する一方、電子記録債務は増加している。
  5. FY2024資産・負債・純資産増加有価証券報告書

    「この結果、総資産は、前連結会計年度末に比べて6.6%増加し、92,895百万円となりました。」

    通期では総資産が6.6%増加して92,895百万円、負債合計が6.8%増加して36,820百万円、純資産合計が6.4%増加して56,075百万円となった。現金預金、有形固定資産、投資有価証券などが増加している。
  6. FY2024-Q3資産・負債減少・純資産増加有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における資産合計は、83,697百万円となり、前連結会計年度末と比較して3,487百万円の減少となりました。主な要因は、受取手形・完成工事未収入金等が11,488百万円減少し、現金預金が2,341百万円、未成工事支出金が3,012百万円増加したこと等によります。 負債合計は、30,219百万円となり、前連結会計年度末と比較して4,253百万円の減少となりました。主な要因は、支払手形・工事未払金等が1,375百万円、短期借入金が1,786百万円、未払法人税等が837百万円減少したこと等によります。 純資産合計は、53,477百万円となり、前連結会計年度末と比較して766百万円の増加となりました。」

    前連結会計年度末と比べ、資産合計と負債合計は減少する一方、純資産合計は766百万円増加している。受取債権が減少し、現金預金と未成工事支出金が増加している。
  7. FY2024-Q2資産・負債減少・純資産増加有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における資産合計は、84,000百万円となり、前連結会計年度末と比較して3,183百万円の減少となりました。主な要因は、受取手形・完成工事未収入金等が13,094百万円減少し、現金預金が6,448百万円、未成工事支出金が1,653百万円増加したこと等によります。 負債合計は、31,222百万円となり、前連結会計年度末と比較して3,250百万円の減少となりました。 純資産合計は、52,777百万円となり、前連結会計年度末と比較して66百万円の増加となりました。」

    受取手形・完成工事未収入金等の減少と現金預金の増加により資産合計は減少し、負債合計も減少する一方、純資産合計は66百万円増加している。
  8. FY2024-Q1資産・負債・純資産減少、現金増加有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における資産合計は、79,647百万円となり、前連結会計年度末と比較して7,536百万円の減少となりました。主な要因は、受取手形・完成工事未収入金等が15,256百万円減少、現金預金が5,041百万円増加したこと等によります。 負債合計は、28,192百万円となり、前連結会計年度末と比較して6,280百万円の減少となりました。主な要因は、支払手形・工事未払金等が2,952百万円、短期借入金が1,610百万円、未払法人税等が887百万円減少したこと等によります。 純資産合計は、51,455百万円となり、前連結会計年度末と比較して1,255百万円減少となりました。主な要因は、親会社株主に帰属する四半期純損失418百万円の計上、株主配当金855百万円の支払い等によります。」

    前連結会計年度末と比べ、資産合計、負債合計、純資産合計はいずれも減少している。受取債権、支払手形・工事未払金等、短期借入金等が減少する一方、現金預金は増加している。
  9. FY2023資産・負債・純資産増加、現金減少有価証券報告書

    「この結果、総資産は、前連結会計年度末に比べて2.9%増加し、87,184百万円となりました。」

    通期では総資産が2.9%増加して87,184百万円、負債合計が0.7%増加して34,472百万円、純資産合計が4.4%増加して52,711百万円となった。一方、現金及び現金同等物は1,644百万円減少した。
  10. FY2023-Q3資産・負債・純資産の減少有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における資産合計は、83,950百万円となり、前連結会計年度末と比較して741百万円の減少となりました。主な要因は、現金預金が2,161百万円、受取手形・完成工事未収入金等が2,536百万円減少したこと等によります。 負債合計は、33,509百万円となり、前連結会計年度末と比較して715百万円の減少となりました。主な要因は、未払法人税等が584百万円、長期借入金が386百万円減少したこと等によります。 純資産合計は、50,440百万円となり、前連結会計年度末と比較して25百万円減少となりました。」

    前連結会計年度末と比べ、資産合計、負債合計、純資産合計がそれぞれ741百万円、715百万円、25百万円減少している。
  11. FY2023-Q2資産・負債・純資産減少、現金増加有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における資産合計は、79,319百万円となり、前連結会計年度末と比較して5,372百万円の減少となりました。主な要因は、受取手形・完成工事未収入金等が10,370百万円減少し、現金預金が2,104百万円、未成工事支出金が1,958百万円増加したこと等によります。 負債合計は、29,733百万円となり、前連結会計年度末と比較して4,492百万円の減少となりました。主な要因は、支払手形・工事未払金等が2,550百万円、未払法人税等が534百万円、短期借入金が580百万円、長期借入金が324百万円減少したこと等によります。 純資産合計は、49,586百万円となり、前連結会計年度末と比較して880百万円減少となりました。主な要因は、株主配当金857百万円の支払い等によります。」

    前連結会計年度末と比べ、資産合計、負債合計、純資産合計はいずれも減少している。受取手形・完成工事未収入金等や借入金等が減少する一方、現金預金と未成工事支出金は増加している。
  12. FY2023-Q1資産・負債・純資産減少、現金増加有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における資産合計は、77,281百万円となり、前連結会計年度末と比較して7,410百万円の減少となりました。主な要因は、受取手形・完成工事未収入金等が13,980百万円減少、現金預金が4,723百万円増加したこと等によります。 負債合計は、28,793百万円となり、前連結会計年度末と比較して5,431百万円の減少となりました。主な要因は、支払手形・工事未払金等が3,485百万円、未払法人税等が814百万円減少したこと等によります。 純資産合計は、48,487百万円となり、前連結会計年度末と比較して1,978百万円減少となりました。主な要因は、親会社株主に帰属する四半期純損失703百万円の計上、株主配当金857百万円の支払い、その他有価証券評価差額金が118百万円減少したこと等によります。」

    前連結会計年度末と比べ、資産合計・負債合計・純資産合計はいずれも減少した。受取手形・完成工事未収入金等が13,980百万円減少する一方、現金預金は4,723百万円増加している。
  13. FY2022資産・負債減少・純資産増加有価証券報告書

    「この結果、総資産は、前連結会計年度末に比べて3.6%減少し、84,691百万円となりました。」

    通期では総資産が3.6%減少して84,691百万円、負債合計が14.0%減少して34,225百万円となる一方、純資産合計は5.1%増加して50,466百万円となった。現金預金や未成工事支出金が減少し、機械装置及び運搬具が増加している。
  14. FY2022-Q3資産・負債減少・純資産増加有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における資産合計は、82,080百万円となり、前連結会計年度末と比較して5,765百万円の減少となりました。主な要因は、現金預金が3,700百万円、受取手形・完成工事未収入金等が2,644百万円、未成工事支出金が1,229百万円減少したこと等によります。 負債合計は、33,211百万円となり、前連結会計年度末と比較して6,607百万円の減少となりました。主な要因は、支払手形・工事未払金等が1,514百万円、未払法人税等が1,954百万円、未成工事受入金が1,694百万円、長期借入金が841百万円減少したこと等によります。 純資産合計は、48,868百万円となり、前連結会計年度末と比較して841百万円増加となりました。」

    前連結会計年度末と比べ、資産合計・負債合計は減少し、純資産合計は841百万円増加している。現金預金、受取手形・完成工事未収入金等、未成工事支出金、未払法人税等などの減少が記載されている。
  15. FY2022-Q2資産・負債・純資産減少、現金増加有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における資産合計は、77,296百万円となり、前連結会計年度末と比較して10,549百万円の減少となりました。主な要因は、受取手形・完成工事未収入金等が10,812百万円、未成工事支出金が2,081百万円減少し、現金預金が1,132百万円増加したこと等によります。 負債合計は、29,401百万円となり、前連結会計年度末と比較して10,417百万円の減少となりました。 純資産合計は、47,894百万円となり、前連結会計年度末と比較して132百万円減少となりました。」

    前連結会計年度末と比べ、資産合計・負債合計・純資産合計はいずれも減少した。受取手形・完成工事未収入金等や未成工事支出金が減少し、現金預金は1,132百万円増加している。
  16. FY2022-Q1資産・負債・純資産減少、現金増加有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における資産合計は、76,941百万円となり、前連結会計年度末と比較して10,904百万円の減少となりました。主な要因は、受取手形・完成工事未収入金等が12,979百万円、未成工事支出金が2,908百万円減少、現金預金が4,594百万円増加したこと等によります。 負債合計は、29,589百万円となり、前連結会計年度末と比較して10,230百万円の減少となりました。主な要因は、支払手形・工事未払金等が4,556百万円、未払法人税等が2,053百万円、未成工事受入金が1,743百万円、長期借入金が327百万円減少したこと等によります。 純資産合計は、47,352百万円となり、前連結会計年度末と比較して674百万円減少となりました。」

    前連結会計年度末と比べ、資産合計は10,904百万円、負債合計は10,230百万円、純資産合計は674百万円減少した。受取手形・完成工事未収入金等、未成工事支出金、支払手形・工事未払金等が減少する一方、現金預金は4,594百万円増加している。
  17. FY2021資産・純資産増加、負債減少有価証券報告書

    「この結果、総資産は、前連結会計年度末に比べて4.5%増加し、87,846百万円となりました。」

    通期では総資産が4.5%増加し87,846百万円、純資産が10.4%増加し48,026百万円となる一方、負債合計は1.8%減少し39,819百万円となった。
  18. FY2021-Q3資産・負債・純資産の増加有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における総資産は、受取手形・完成工事未収入金等の減少はあったものの、現金預金、未成工事支出金等の増加により、前連結会計年度末に比べ1,631百万円増加し、85,658百万円となりました。 また負債につきましては、支払手形・工事未払金等の減少、長期、短期借入金の減少等はあったものの、未成工事受入金等の増加により、前連結会計年度末に比べ691百万円増加し、41,235百万円となりました。 純資産は、利益剰余金の増加、その他有価証券評価差額金の増加等により、前連結会計年度末に比べ939百万円増加し、44,422百万円となりました。」

    第2四半期までの資産・負債・純資産の減少傾向から、当第3四半期末には総資産、負債、純資産のいずれも前連結会計年度末比で増加している。
  19. FY2021-Q2資産・負債・純資産減少、現金増加有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における資産合計は、78,839百万円となり、前連結会計年度末と比較して5,187百万円の減少となりました。主な要因は、受取手形・完成工事未収入金等が15,954百万円減少、現金預金が6,018百万円、未成工事支出金が3,736百万円増加したこと等によります。 負債合計は、35,505百万円となり、前連結会計年度末と比較して5,038百万円の減少となりました。主な要因は、支払手形・工事未払金等が7,009百万円、未払法人税等が984百万円、長期・短期借入金が1,330百万円減少、未成工事受入金が4,922百万円増加したこと等によります。 純資産合計は、43,334百万円となり、前連結会計年度末と比較して149百万円の減少となりました。」

    前連結会計年度末と比べ、資産合計は5,187百万円、負債合計は5,038百万円、純資産合計は149百万円減少した。受取手形・完成工事未収入金等や支払手形・工事未払金等が減少する一方、現金預金、未成工事支出金、未成工事受入金が増加している。
  20. FY2021-Q1資産・負債・純資産減少、現金増加有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における資産合計は、79,863百万円となり、前連結会計年度末と比較して4,163百万円の減少となりました。主な要因は、受取手形・完成工事未収入金等が14,659百万円減少、現金預金が6,600百万円、未成工事支出金が3,277百万円増加したこと等によります。 負債合計は、37,018百万円となり、前連結会計年度末と比較して3,525百万円の減少となりました。主な要因は、支払手形・工事未払金等が6,485百万円、未払法人税等が1,167百万円、長期借入金が467百万円減少、未成工事受入金が5,295百万円増加したこと等によります。 純資産合計は、42,845百万円となり、前連結会計年度末と比較して637百万円減少となりました。主な要因は、親会社株主に帰属する四半期純損失14百万円の計上、株主配当金709百万円の支払い、その他有価証券評価差額金が212百万円増加したこと等によります。」

    前連結会計年度末と比べ、資産合計は4,163百万円、負債合計は3,525百万円、純資産合計は637百万円減少した。受取手形・完成工事未収入金等や支払手形・工事未払金等が減少する一方、現金預金、未成工事支出金、未成工事受入金が増加している。
  21. FY2020現金減少・受取債権増加・負債減少・純資産増加有価証券報告書

    「流動資産は、前連結会計年度末に比べ6.9%減少し、59,529百万円となりました。これは、主として受取手形・完成工事未収入金等は3,751百万円増加いたしましたが、現金預金が8,365百万円減少したことによるものです。」

    受取手形・完成工事未収入金等は3,751百万円増加した一方、現金預金は8,365百万円減少した。負債合計は17.7%減少し、純資産合計は7.3%増加している。
  22. FY2020-Q3資産・負債の減少幅縮小・純資産増加有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における総資産は、未成工事支出金の増加はあったものの、現金預金、受取手形・完成工事未収入金等の減少等により、前連結会計年度末に比べ1,562百万円減少し、88,250百万円となりました。 また負債につきましては、未成工事受入金の増加はあったものの、支払手形・工事未払金等の減少、長期、短期借入金の減少等により、前連結会計年度末に比べ3,076百万円減少し、46,198百万円となりました。 純資産は、利益剰余金の増加、その他有価証券評価差額金の増加等により、前連結会計年度末に比べ1,514百万円増加し、42,052百万円となりました。」

    前連結会計年度末と比べ、総資産は1,562百万円、負債は3,076百万円減少する一方、純資産は1,514百万円増加している。前四半期末時点と比べ、資産・負債の減少幅は縮小し、純資産は減少から増加に転じている。
  23. FY2020-Q2資産・負債減少・純資産増加有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における資産合計は、82,242百万円となり、前連結会計年度末と比較して7,570百万円の減少となりました。主な要因は、受取手形・完成工事未収入金等が10,770百万円減少、未成工事支出金が5,058百万円増加したこと等によります。 負債合計は、41,643百万円となり、前連結会計年度末と比較して7,631百万円の減少となりました。主な要因は、支払手形・工事未払金等が5,457百万円、未払法人税等が452百万円、独占禁止法関連損失引当金が3,269百万円、長期・短期借入金が1,501百万円減少、未成工事受入金が4,234百万円増加したこと等によります。 純資産合計は、40,598百万円となり、前連結会計年度末と比較して61百万円の増加となりました。」

    前連結会計年度末と比べ、資産合計と負債合計は減少した一方、純資産合計は61百万円増加している。受取手形・完成工事未収入金等や支払手形・工事未払金等が減少し、未成工事支出金・未成工事受入金が増加している。
  24. FY2020-Q1資産・負債・純資産の減少継続、現金増加有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における資産合計は、83,148百万円となり、前連結会計年度末と比較して6,664百万円の減少となりました。主な要因は、受取手形・完成工事未収入金等が13,516百万円減少、現金預金が3,103百万円、未成工事支出金が3,950百万円増加したこと等によります。 負債合計は、43,085百万円となり、前連結会計年度末と比較して6,190百万円の減少となりました。主な要因は、支払手形・工事未払金等が5,936百万円、独占禁止法関連損失引当金が1,085百万円、未払法人税等が606百万円、長期借入金が557百万円減少、未成工事受入金が3,007百万円増加したこと等によります。 純資産合計は、40,063百万円となり、前連結会計年度末と比較して474百万円減少となりました。」

    前連結会計年度末と比べ、資産合計・負債合計・純資産合計はいずれも減少している。受取手形・完成工事未収入金等、支払手形・工事未払金等、独占禁止法関連損失引当金等が減少する一方、現金預金、未成工事支出金、未成工事受入金が増加している。
  25. FY2019-Q3資産・負債・純資産の減少継続有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における総資産は、未成工事支出金の増加はあったものの、現金預金、受取手形・完成工事未収入金の減少等により、前連結会計年度末に比べ3,162百万円減少し、86,264百万円となりました。 また負債につきましては、未成工事受入金は増加はあったものの、支払手形・工事未払金等の減少等により、前連結会計年度末に比べ2,774百万円減少し、46,277百万円となりました。 純資産は、利益剰余金の減少、その他有価証券評価差額金の減少等により、前連結会計年度末に比べ388百万円減少し、39,987百万円となりました。」

    前連結会計年度末と比べ、総資産・負債・純資産のいずれも減少している。現金預金、受取手形・完成工事未収入金、支払手形・工事未払金等が減少する一方、未成工事支出金・未成工事受入金は増加している。
  26. FY2019-Q2初出有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における資産合計は、81,845百万円となり、前連結会計年度末と比較して7,580百万円の減少となりました。主な要因は、受取手形・完成工事未収入金等が13,169百万円減少、未成工事支出金が3,917百万円増加したことによります。負債合計は、42,462百万円となり、前連結会計年度末と比較して6,589百万円の減少となりました。主な要因は、支払手形・工事未払金等が7,673百万円、未払法人税等が918百万円、短期借入金が273百万円減少、未成工事受入金が2,592百万円、長期借入金が880百万円増加したことによります。純資産合計は、39,383百万円となり、前連結会計年度末と比較して991百万円の減少となりました。」

    前連結会計年度末と比べ、受取手形・完成工事未収入金等、支払手形・工事未払金等、短期借入金などが減少する一方、未成工事支出金、未成工事受入金、長期借入金などが増加し、資産・負債・純資産の各合計が減少している。
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