東亜道路工業(1882)・方針コミットメントライン借入実行額減少
短期預金・銀行借入を基本とする資金運用・調達方針
FY2017に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
短期預金・銀行借入と非投機的デリバティブによる財務運営37社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。23社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている37社のうち14社を表示しています。上の文は37社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026コミットメントライン借入実行額減少有価証券報告書
「連結会計年度末における契約極度額、借入実行額及び差引額は次のとおりであります。」
コミットメントラインの契約極度額10,000百万円は維持され、借入実行額は4,000百万円から3,500百万円、差引額は6,000百万円から6,500百万円となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社は、運転資金の効率的な調達を行うため取引金融機関2社とコミットメントライン契約を締結しております。」
短期借入・銀行借入を基本とする資金調達方針のもと、契約極度額10,000百万円、借入実行額4,000百万円、差引額6,000百万円のコミットメントライン契約を新たに具体的に開示している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループは、資金運用については短期的な預金等に限定し、また、資金調達については銀行借入による方針です。デリバティブは、借入金の金利変動リスクを回避するために利用し、投機的な取引は行わない方針であります。」
短期預金等に限定した資金運用、銀行借入を基本とする資金調達、投機目的ではないデリバティブ利用の方針を再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、資金運用については短期的な預金等に限定し、また、資金調達については銀行借入による方針です。デリバティブは、借入金の金利変動リスクを回避するために利用し、投機的な取引は行わない方針であります。」
短期預金等に限定した資金運用、銀行借入を基本とする資金調達、金利変動リスク回避に限ったデリバティブ利用の方針を再確認している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループは、資金運用については短期的な預金等に限定し、また、資金調達については銀行借入による方針です。デリバティブは、借入金の金利変動リスクを回避するために利用し、投機的な取引は行わない方針であります。」
資金運用を短期預金等に限定し、銀行借入を基本とし、デリバティブを金利変動リスク回避に限って利用する方針を明示している。