東亜道路工業(1882)・施策再掲
技術提案力とグループ総合力による受注確保
FY2016に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
技術提案力強化による受注競争力向上14社が書いているテーマ・逆風0社・追い風16社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020再掲有価証券報告書
「このような環境のなか、当社グループでは、独自の工法や製品開発を通じ、顧客の要望にこたえ、それらを駆使することにより、提案力、営業力を高め受注確保につなげます。」
独自工法・製品開発を顧客提案と営業力の強化に結び付け、受注確保を図る方針を再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「このような環境のなか、当社グループのもつ高い技術力、豊富な工法、高い製品開発力を駆使し、提案力、営業力を高め純民間工事やスポーツ施設、景観体育施設等への取り組みを更に強化し、公共投資に依存する現在のビジネスモデルを改善し、また、事業拠点の見直しや業務フローの改善などで、生産性の向上と業務の効率化図ることにより、グループ全体の総合力の向上に取り組みます。」
技術力・工法・製品開発力を基礎に、提案力・営業力を高めて受注につなげる方向性を再確認している。純民間工事等への展開と公共投資依存モデルの改善は新しい戦略テーマとして別途記録した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「このような環境のなか、当社グループのもつ高い技術力、豊富な工法、高い製品開発力を駆使し、様々な施策を行い、また、異業種交流などを通じ、外部の技術、ノウハウを取り入れていくことで、組織力・技術開発力を高め、それら情報を共有化することで、受注確保につなげるべくグループ全体の総合力の向上に取り組みます。」
技術力・工法・製品開発力、外部技術の導入、情報共有によって受注確保とグループ総合力向上を図る方針を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループのもつ高い技術力、豊富な工法、高い製品開発力を駆使し、受注確保のための技術提案力を高め、それら情報を共有化することで、グループ全体の総合力の向上に取り組みます。」
技術力・工法・製品開発力を営業提案とグループ内情報共有に結び付ける施策。