柔軟な経営体質と持続的な収益力の強化
FY2016に初出。8回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに30社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「当該中期経営計画は、「CSR経営への転換(転換/シフト)」と「持続可能な成長基盤の構築(確立)」を二つの柱とし、外部環境の変化を踏まえつつ、各施策の実行力と実効性の向上に取り組んでおります。」
2024年度からの中期経営計画を継続し、CSR経営へのシフトと持続可能な成長基盤の確立を二本柱としている。 - 2026-05-11後退経営計画
「2027 年 3 月期を最終年度とする中期経営計画「TOA ROAD Sustainable Plan 2026」の目標値を見直すことを決定いたしました」
中期経営計画の最終年度目標について、売上高は1,300億円で維持する一方、営業利益を75億円から60億円へ、ROE目標値を9.0%超から8.0%超へ引き下げている。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「こうした厳しい事業環境の中にあっても、当社グループは中期経営計画に基づき、将来の事業基盤の確立に向けた成長投資および人材育成への取り組みを継続しており、持続的成長と企業価値の向上を目指しております。」
中期経営計画に基づく成長投資と人材育成を継続し、持続的成長と企業価値向上を目指す方針を再確認している。 - FY2024再定義有価証券報告書
「環境問題への対応が喫緊の課題として顕在化している中、地政学的リスクを含む不確実性の時代に対応できるレジリエントな企業体質を構築し、将来に向け積極的な投資を行い「持続可能な成長基盤」の確立を目指します。」
従来の柔軟な経営体質・収益力強化の方針が、環境問題と地政学的リスクを含む不確実性への対応、レジリエンス、積極投資を含む持続可能な成長基盤の構築へと再整理されている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「グループ内の人材交流・教育及び技術の共有化を推進し、グループ連携・部門間連携による総合力の強化をはかり、併せて、環境の変化に即応できる柔軟な経営体質の構築や適正な経営資源の配分、さらにリスク管理能力を高めることにより、持続的な収益力の強化に全力を尽くしていく所存でございます。」
柔軟な経営体質、経営資源配分、リスク管理能力を通じた持続的な収益力の強化を、具体的なグループ連携・人材交流等とともに再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「併せて、環境の変化に即応できる柔軟な経営体質の構築や適正な経営資源の配分、さらにはリスク管理能力を高めることにより、持続的な収益力の強化に全力を尽くしていく所存でございます。」
柔軟な経営体質、経営資源配分、リスク管理能力を通じた持続的な収益力の強化を再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「併せて、環境の変化に即応できる柔軟な経営体質の構築や適正な経営資源の配分、さらにリスク管理能力を高めることにより、持続的な収益力の強化に全力を尽くしていく所存でございます。」
柔軟な経営体質、経営資源配分、リスク管理能力を通じた持続的収益力の強化を、前年度と同じ方向性で再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「環境の変化に即応できる柔軟な経営体質の構築や適正な経営資源の配分により、持続的な収益力の強化に全力を尽くしていく所存であります。」
環境変化への対応と経営資源の配分を通じて、持続的な収益力を強化する方針を示している。