投資有価証券の取得による投資活動キャッシュ・フローの減少
FY2020-Q2に初出。14回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。16社中3社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに21社。
- FY2026定期預金預入れ・払戻しによる投資活動を更新有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、前連結会計年度末と比べて268億78百万円増加し、マイナス75億55百万円となりました。この主な要因は、定期預金の預入による支出によるものであります。」
定期預金の4,200百万円ではなく4,200百万円?ではなく、42,000百万円の預入れと35,000百万円の払戻し等により、投資活動キャッシュ・フローのマイナス幅が前期より縮小した。 - FY2026-H1定期預金預入れ・固定資産取得による投資支出有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、前中間連結会計期間と比べて11億27百万円減少し、マイナス13億59百万円となりました。この主な要因は、定期預金の預入れによる支出によるものであります。」
投資活動によるキャッシュ・フローは前年同期のマイナス2億31百万円からマイナス13億59百万円へ減少し、定期預金の預入れと有形固定資産取得による支出を開示している。 - FY2025定期預金預入れにより投資活動キャッシュ・フローが大幅減少有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、前連結会計年度末と比べて341億87百万円減少し、マイナス344億34百万円となりました。この主な要因は、定期預金の預入れによる支出によるものであります。」
投資活動キャッシュ・フローは定期預金340億円の預入れを主因にマイナス344億34百万円となった。 - FY2025-H1有形固定資産取得による投資活動キャッシュ・フローの支出が増加有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、前中間連結会計期間と比べて1億33百万円減少し、マイナス2億31百万円となりました。この主な要因は、有形固定資産の取得による支出であります。」
投資活動によるキャッシュ・フローは前年同期のマイナス97百万円からマイナス231百万円となり、有形固定資産取得支出が主因と記載している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、前年同四半期に比べて12百万円減少し、マイナス97百万円となりました。この主な要因は、有形固定資産の取得による支出によるものであります。」
投資活動キャッシュ・フローのマイナス要因として、有形固定資産の取得による支出を継続して開示している。 - FY2023投資有価証券の払戻による収入を開示有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、前連結会計年度末と比べて2億46百万円増加し、1億23百万円となりました。この主な要因は、投資有価証券の払戻による収入によるものであります。」
投資活動キャッシュ・フローの主因が、有形固定資産取得から投資有価証券の払戻による収入へ変化している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、前年同四半期に比べて8百万円増加し、マイナス84百万円となりました。この主な要因は、有形固定資産の取得による支出によるものであります。」
投資活動キャッシュ・フローのマイナス要因として、有形固定資産の取得による支出を継続して開示している。 - FY2022有形固定資産取得が投資活動キャッシュ・フローの主因有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、前連結会計年度と比べて2億80百万円増加し、マイナス1億23百万円となりました。この主な要因は、有形固定資産の取得による支出によるものであります。」
投資活動キャッシュ・フローの主因が有形固定資産取得による支出であることを通期で開示している。 - FY2022-Q2有形固定資産取得が投資活動キャッシュ・フローの主因に変化有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、前年同四半期に比べて1億24百万円減少し、マイナス93百万円となりました。この主な要因は、有形固定資産の取得による支出によるものであります。」
投資活動によるキャッシュ・フローはマイナス93百万円となり、前年同期の投資有価証券売却収入を主因とする状況から、有形固定資産取得による支出が主因となった。 - FY2021投資有価証券の取得により投資活動キャッシュ・フローが減少有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、前連結会計年度末と比べて6億86百万円減少し、マイナス4億3百万円となりました。この主な要因は、投資有価証券の取得による支出によるものであります。」
投資有価証券の取得による支出303百万円等により、投資活動キャッシュ・フローはマイナス403百万円となった。 - FY2021-Q3投資事業有限責任組合への出資等により投資有価証券が増加有価証券報告書
「この主な要因は、投資事業有限責任組合への出資等により、投資有価証券が2億83百万円増加したことによるものであります。」
投資事業有限責任組合への出資等により、投資有価証券が前期末から2億83百万円増加し、8億73百万円となった。 - FY2021-Q2投資有価証券の売却収入を計上有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、前年同四半期に比べて1億30百万円増加し、30百万円となりました。この主な要因は、投資有価証券の売却による収入によるものであります。」
前年同期の投資有価証券取得による支出から変化し、当第2四半期累計期間は売却収入72百万円を計上している。 - FY2020投資有価証券取得による支出を通期で開示有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、前期末と比べて15百万円減少し、2億82百万円となりました。この主な要因は、貸付金の回収による収入によるものであります。」
通期の投資活動によるキャッシュ・フローは2億82百万円となり、投資有価証券取得による83百万円の支出等を開示している。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、前年同四半期に比べて87百万円減少し、マイナス99百万円となりました。この主な要因は、投資有価証券の取得による支出によるものであります。」
投資有価証券の取得による81百万円の支出を、投資活動によるキャッシュ・フローがマイナスとなった主因として記載している。