新日本建設(1879)・施策常務会の構成を更新
常務会によるサステナビリティ課題の検討と取締役会報告
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ経営における重要課題管理と取締役会監督体制925社が書いているテーマ・逆風0社・追い風939社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの945件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026常務会の構成を更新有価証券報告書
「常務会は、社長執行役員髙見克司を議長とし、高橋苗樹、金綱康人、山口比呂志及び藤井公叙の5名で構成されております。」
サステナビリティを検討し重要事項を取締役会へ報告する常務会について、FY2025の4名構成から5名構成へ記載が更新されている。 - FY2025再定義有価証券報告書
「当社グループは、気候変動をはじめとした地球規模の環境問題への配慮、人権の尊重、従業員を含む全てのステークホルダーへの公正・適正な事業活動など、社会や企業のサステナビリティを巡る課題解決を事業機会と捉え、これに向けた取り組みを推進するため常務会にて検討し、重要事項等を適宜、取締役会に報告しております。常務会は、社長執行役員髙見克司を議長とし、鈴木政幸、高橋苗樹及び金綱康人の4名で構成されております。」
サステナビリティ検討を担う常務会について、前回の5名構成から4名構成へ記載が変わり、重要事項等を取締役会へ報告する役割を明示している。 - FY2023初出有価証券報告書
「常務会は、社長執行役員 髙見克司を委員長とし、鈴木政幸、三上順一、高橋苗樹及び金綱康人を委員とする5名で構成されております。常務会にて決定した内容は、取締役会に適宜報告しております。」
常務会を5名で構成し、サステナビリティに関する検討・決定内容を取締役会へ報告する体制を初めて明示している。