リスク検討委員会による取引先与信管理
FY2019に初出。11回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q2。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。64社中19社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに133社。
- FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」
取引先の与信管理を含む優先課題について、重要な変更がないと記載している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「受取手形・完成工事未収入金等は、顧客の信用リスクに晒されておりますが、リスク管理の基本方針に関する規程に従い、随時リスク検討委員会を開催し、主な取引先の与信状況を把握してリスクの低減を図っております。」
リスク検討委員会の開催と取引先与信状況の把握による信用リスク管理を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「受取手形・完成工事未収入金等は、債権の回収が滞るリスクに晒されておりますが、リスク管理の基本方針に関する規程に従い、随時リスク検討委員会を開催し、主な取引先の与信状況を把握してリスクの低減を図っております。」
リスク検討委員会の開催と取引先与信状況の把握による信用リスク管理を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「受取手形・完成工事未収入金等は、債権の回収が滞るリスクに晒されておりますが、リスク管理の基本方針に関する規程に従い、随時リスク検討委員会を開催し、主な取引先の与信状況を把握してリスクの低減を図っております。」
リスク検討委員会の開催と取引先与信状況の把握による信用リスク管理を継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」
取引先の与信管理を含む課題について、重要な変更がないと記載している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について、前事業年度の有価証券報告書に記載した内容から重要な変更はありません。」
リスク検討委員会による取引先与信管理を含む課題について、重要な変更がないと記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「また、投資有価証券は主として株式であり、上場株式については市場価格の変動リスクに晒されておりますが、四半期ごとに時価の把握を行っております。」
取引先与信状況を把握してリスクを低減する金融商品管理の枠組みを継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。」
リスク検討委員会による取引先与信管理に関する課題について、重要な変更がないとされている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題に重要な変更はありません。」
リスク検討委員会による取引先与信管理に関する課題について、重要な変更がないとされている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。」
リスク検討委員会による取引先与信管理に関する課題について、重要な変更がないとされている。 - FY2019初出有価証券報告書
「リスク管理の基本方針に関する規程に従い、随時リスク検討委員会を開催し、主な取引先の与信状況を把握してリスクの低減を図っております。」
取引先の回収リスクに対し、リスク検討委員会と与信状況の把握を用いる管理手段を初めて明示している。