Komori
配当1878大東建託不動産

剰余金の配当に関するお知らせ

2026年3月期の期末配当を1株当たり82円に決定しました。直近予想の74円60銭からは増額ですが、前期実績の85円40銭からは減額となり、年間配当は150円40銭です。

読む価値
73注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
7.4
円/株(直近予想比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

1株当たりの配当

2026年3月期
150.4円修正後の年間配当(1株当たり)従来予想 74.6円 に対して +75.80円(+9.9%)
前期実績従来予想修正後

縦の段差が1回分の配当、段を積み上げた高さがその期の年間配当です。 年間の金額だけを示している期は、支払いの内訳が書かれていないため、到達点だけを引いています。

1株当たり配当金円銭74.6円→82円+9.9%
配当金の総額全株主に支払われる金額の合計28,424百万円→26,742百万円
付議予定株主総会で承認されて初めて確定します。この時点ではまだ確定していません。
基準日2026年3月31日
効力発生日2026年6月29日

基準日は、その日に株主名簿に載っている人が配当を受け取れるという締切日です。 効力発生日から支払いが始まります。

配当性向連結 50.3%稼いだ利益のうち、どれだけを配当に回したかの割合です。
配当原資利益剰余金配当を支払う原資です。剰余金の種類によって、稼いだ利益からの配当か、元手の払い戻しに近い配当かが変わります。
普通配当と記念・特別配当の内訳普通配当のみ(期末82円00銭)
配当方針

連結ベースの業績に応じた利益還元分として配当性向50%を目標とする

1株当たりの配当
項目内容
1株当たり配当金74円60銭 → 82円00銭(約9.9%増)
年間配当金の合計非開示 → 150円40銭
前期実績(1株当たり)中間 57円40銭 / 期末 85円40銭 / 年間 142円80銭
配当金の総額28,424百万円 → 26,742百万円
基準日2026年3月31日
効力発生日2026年6月29日
配当原資利益剰余金
普通配当と記念・特別配当の内訳普通配当のみ(期末82円00銭)
配当性向連結 50.3%
配当方針連結ベースの業績に応じた利益還元分として配当性向50%を目標とする
株主総会付議の要否付議予定
対象決算期2026年3月期

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

連結ベースの業績に応じた利益還元分として配当性向50%を目標とする基本政策に基づき決定したとしています。今回の配当性向は連結で50.3%です。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
剰余金の配当に関するお知らせ|大東建託(1878)の適時開示 | Komori