国内旅行会社との関係強化と東南アジア営業の強化
FY2020-Q1に初出。8回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。27社中8社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「ホテル事業におきましては、オンライントラベルエージェント企画への参画、インバウンド顧客の取り込み、SNSを活用した情報発信の強化、ホテル会員権事業の推進等を通じて、集客力の向上に取り組みました。」
従来の旅行代理店営業・インバウンド・ホテル会員権等による集客施策を、オンライン旅行代理店とSNSを含む形で継続している。 - FY2024ホテル集客施策をオンライン・インバウンドへ拡張有価証券報告書
「ホテル事業におきましては、オンライントラベルエージェント企画への参画、インバウンド顧客の取り込み、SNSでの告知の強化やホテル会員権事業など集客拡大のための施策を実行してまいります。」
国内外旅行代理店営業の強化から、オンライン旅行代理店企画、インバウンド、SNS、ホテル会員権を組み合わせた施策へ拡張している。 - FY2024-Q1旅行代理店営業を国内外へ拡張有価証券報告書
「ホテル事業では、国内外の旅行代理店へのセールス強化やホテル会員権事業など集客拡大のための施策を実施しました。」
従来の国内旅行会社との関係強化や東南アジア営業の記載から、国内外の旅行代理店へのセールス強化として整理している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「ホテル事業では、新型コロナウイルスの感染防止対策を徹底する一方で、高単価商品の販売促進やホテル会員権事業など集客増のための対策を実行しました。」
ホテル会員権事業を含む集客増施策を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「ホテル事業では、国内旅行会社との関係強化やホテル会員権事業の推進、台湾を中心とした東南アジアへの営業強化など、集客増のため積極的な施策を講じておりましたが、新型コロナウイルス感染拡大に伴い、2020年4月から5月までリゾートホテル4館の臨時休業を余儀なくされ、客室稼働率が悪化するとともに、宴会のキャンセル、レストランの営業時間短縮などで利用客が大幅に減少しました。」
国内旅行会社、ホテル会員権、東南アジア営業による集客施策を継続したが、感染症拡大により4館の臨時休業、稼働率悪化、利用客減少が発生した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「ホテル事業では、国内旅行会社との関係強化やホテル会員権事業の推進、台湾を中心とした東南アジアへの営業強化など、集客増のため積極的な施策を講じておりましたが、第2四半期の新型コロナウィルス感染拡大に伴い、リゾートホテル4館全てが臨時休業を余儀なくされ、客室稼働率が悪化するとともに、宴会のキャンセル、レストランの営業時間短縮などで利用客が大幅に減少しました。」
国内旅行会社との関係強化、ホテル会員権事業、台湾を中心とする東南アジア営業を継続していたが、感染症拡大によりホテル営業環境が悪化している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「ホテル事業では、国内旅行会社との関係強化やホテル会員権事業の推進、台湾を中心とした東南アジアへの営業強化など、集客増のため積極的な施策を講じておりましたが、第2四半期の新型コロナウィルス感染拡大に伴い、リゾートホテル4館全てが臨時休業を余儀なくされ、客室稼働率が悪化するとともに、宴会のキャンセル、レストランの営業時間短縮などで利用客が大幅に減少しました。」
国内旅行会社との関係強化、ホテル会員権事業、台湾を中心とする東南アジア営業を継続していたが、感染症拡大によりホテル営業環境が悪化している。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「国内旅行会社との関係強化やホテル会員権事業の推進、台湾を中心とした東南アジアへの営業強化など、集客増のため積極的な施策を講じました。」
ホテル事業の集客増に向け、国内旅行会社との関係強化、ホテル会員権事業、台湾を中心とした東南アジア営業を具体的な施策として初めてまとめて記載している。