日本ハウスホールディングス(1873)・目標後退直近の業績予想の修正(2026-07-30)では「前進」
ホテル事業の2025年4月期黒字化目途と2026年4月期黒字化
FY2024に初出。6回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載は2026-07-30。
6記載
3年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ホテル事業の黒字化目標2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-30前進業績予想の修正
「譲渡することがホテル事業全体の収益力向上に資するものと判断いたしました。」
ホテル事業の黒字化方針に対し、継続的な営業損失を計上する施設の譲渡を具体的な収益力向上策として示している。 - FY2026ホテル黒字化の目標時期を2027年4月期へ変更有価証券報告書
「日本ハウスホテル&リゾートにおいては2027年4月期において黒字化の目途を立てる」
前年度までの2026年4月期黒字化目標から、2027年4月期に黒字化の目途を立てる方針へ時間軸が変更されている。 - 2026-06-12その他決算
「また、営業損失は3億73百万円(前年同期の営業損失は5億40百万円)となりました。」
ホテル事業の営業損失は縮小したが、通期ではなお損失を計上している。 - FY2026-H1ホテル営業損失の縮小も黒字化未達有価証券報告書
「ホテル事業につきましては、主に客室稼働率の向上により、売上高は20億55百万円(前年同期比5.8%増)、営業損失は2億20百万円(前年同期の営業損失は2億65百万円)となりました。」
ホテル子会社の営業損失は前年同期の2億65百万円から2億20百万円へ縮小したが、当中間連結会計期間ではなお損失を計上している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「日本ハウスホテル&リゾートにおいては2025年4月期において黒字化の目途を立て、2026年4月期の黒字化を図る」
ホテル子会社について、2025年4月期に黒字化の目途を立て、2026年4月期の黒字化を図る時間軸を新計画でも継続している。 - FY2024初出有価証券報告書
「日本ハウスホテル&リゾートにおいては2025年4月期において黒字化の目途を立て、2026年4月期の黒字化を図る」
ホテル子会社について、2025年4月期に黒字化の目途を立て、2026年4月期に黒字化する時間軸を示している。