ピーエス・コンストラクション(1871)・施策達成直近の株主総会(2026-05-28)では「前進」
任意の報酬委員会設置の検討
FY2019に初出。3回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2020。直近の記載は2026-05-28。
3記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
取締役報酬決定の公正性・透明性確保174社が書いているテーマ・逆風0社・追い風172社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。92社中13社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに65社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている174社のうち14社を表示しています。上の文は174社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-28前進株主総会
「当社は、取締役会規程に基づき当事業年度においては、取締役会を13回開催、指名諮問委員会規程に基づき指名諮問委員会を4回開催、報酬諮問委員会規程に基づき報酬諮問委員会を4回開催したほか、全社及び当社グループ全体の経営に係わる戦略、基本方針等を審議する経営会議を19回開催しております。」
指名諮問委員会・報酬諮問委員会について、当事業年度の各4回の開催実績を開示している。 - FY2020達成有価証券報告書
「取締役及び執行役員の報酬決定に関する手続の客観性及び透明性を確保し、取締役会の監督機能の向上を図り、コーポレートガバナンス体制をより一層充実させることを目的として、2019年10月に任意の報酬諮問委員会を設置しております。」
前年度に検討していた任意の報酬委員会について、2019年10月に報酬諮問委員会を実際に設置した。 - FY2019初出有価証券報告書
「取締役の報酬の決定手順については、より客観性・透明性を高め、適切なインセンティブとして機能するよう見直していくことを目的として、今後、任意の報酬委員会を設置することを検討してまいります。」
役員報酬の客観性・透明性を高める施策として、任意の報酬委員会設置の検討を示した。