CSRを基盤としたコンプライアンス・リスクマネジメント
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-05-28。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- 2026-05-28前進株主総会
「また、当社は、社内担当者及び社外の弁護士を窓口とする内部通報制度並びに大成建設グループヘルプライン制度に基づき、当社グループ内への周知・浸透を図っております。」
コンプライアンス施策について、社内・社外窓口による内部通報制度に加え、大成建設グループヘルプライン制度を用いたグループ内への周知・浸透を記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「特に不正・違法行為は会社存続を揺るがす大きなリスクであることから「コンプライアンスの徹底」をCSRの基盤・根幹と位置付け、コンプライアンス研修などのグループ各社も含めた全役職員の遵法意識の高揚に向けた活動を展開するとともに、未然防止という観点からリスクマネジメント機能の強化を図っております。」
コンプライアンスをCSRの基盤に置き、グループ全体の研修とリスクマネジメントを進める方針を引き続き示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「特に不正・違法行為は会社存続を揺るがす大きなリスクであることから「コンプライアンスの徹底」をCSRの基盤・根幹と位置付け、コンプライアンス研修などのグループ各社も含めた全役職員の遵法意識の高揚に向けた活動を展開するとともに、未然防止という観点からリスクマネジメント機能の強化を図っております。」
コンプライアンスをCSRの中核とし、研修、内部通報、リスクマネジメントをグループ全体で進める方針を引き続き示している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「特に不正・違法行為は会社存続を揺るがす大きなリスクであることから「コンプライアンスの徹底」をCSRの基盤・根幹と位置付け、コンプライアンス研修などのグループ各社も含めた全役職員の遵法意識の高揚に向けた活動を展開するとともに、未然防止という観点からリスクマネジメント機能の強化を図っております。」
コンプライアンスをCSRの中核とし、グループ全体の研修・通報制度・リスクマネジメントを進める方針を引き続き示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「特に不正・違法行為は会社存続を揺るがす大きなリスクであることから「コンプライアンスの徹底」をCSRの基盤・根幹と位置付け、コンプライアンス研修などのグループ各社も含めた全役職員の遵法意識の高揚に向けた活動を展開するとともに、未然防止という観点からリスクマネジメント機能の強化を図っております」
コンプライアンスをCSRの中核に置き、研修、相談窓口、内部統制、リスク管理をグループ全体で進めている。