ピーエス・コンストラクション(1871)・施策前進
4℃・2℃シナリオ分析による気候関連リスク・機会の特定
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TCFDに基づく気候変動シナリオ分析・情報開示556社が書いているテーマ・逆風114社・追い風327社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに90社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの572件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「複数の気温上昇シナリオ(4℃・2℃・1.5℃)別に将来環境(2030年)を想定し、主要事業別にリスクと機会の洗い出しを行っています。抽出した個別のリスク・機会の財務影響評価を行い、重要なリスク・機会を特定し、その対応策の検討を行い、中期経営計画に反映しております。」
従来の4℃・2℃シナリオから1.5℃シナリオを追加し、2030年を対象に、財務影響評価と中期経営計画への反映を行う枠組みへ進展した。 - FY2023初出有価証券報告書
「気候関連リスクについては、複数の気温上昇シナリオ(4℃・2℃)別に将来環境を想定し、主要事業別にリスクと機会の洗い出しを行っています。抽出した個別のリスク・機会の財務影響評価を行い、重要なリスク・機会を特定し、その対応策の検討を行い、中期経営計画に反映しております。」
気温上昇4℃・2℃のシナリオ別に主要事業のリスク・機会を分析し、財務影響評価と対応策の中期経営計画への反映を行う気候関連戦略を初めて記載した。