ピーエス・コンストラクション(1871)・リスク再掲
公共事業の削減による業績影響
FY2016に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
7記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
官公庁市場依存・予算変動による業績リスク47社が書いているテーマ・逆風48社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。31社中7社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに26社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている47社のうち14社を表示しています。上の文は47社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループの土木事業において、公共事業への依存度が高く、予想以上に公共事業の削減が行われた場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
土木事業の公共事業依存と発注減少による業績影響リスクを引き続き開示している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループの土木事業において、公共事業への依存度が高く、予想以上に公共事業の削減が行われた場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
土木事業の公共事業依存と、発注削減による業績影響リスクを引き続き開示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「土木工事における公共事業への依存度が高い当社グループにおいて予想以上に公共事業の削減が行われた場合には、業績に影響を及ぼす可能性があります。」
公共事業への依存と、予想を超える削減による業績影響リスクを引き続き開示している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当社が属する建設産業におきましても、公共投資はピークアウトしている状況は変わりありませんが、高い水準を維持しており、需要は底堅く推移しております。」
公共投資のピークアウトを認識しつつ、高水準を維持し需要は底堅いとしている。公共事業依存に関するリスク自体に重要な変更はない。 - FY2017再掲有価証券報告書
「土木工事における公共事業への依存度が高い当社グループにおいて予想以上に公共事業の削減が行われた場合には、業績に影響を及ぼす可能性があります。」
公共事業への依存と、予想を超える削減による業績影響のリスクを引き続き記載している。 - FY2017-Q1悪化有価証券報告書
「建設業界におきましては、公共投資の頭打ち感が強まっておりますが、震災復興・再生等の持続、国土強靱化政策に沿った防災・減災対策、全国的な高速道路の大規模修繕・更新の建設需要は高く、一定の発注量が見込まれます。」
公共投資について、従来の削減可能性に加えて「頭打ち感が強まっている」と現在の環境悪化を記載している。一方で修繕・更新等の需要は高いとしている。 - FY2016初出有価証券報告書
「土木工事における公共事業への依存度が高い当社グループにおいて予想以上に公共事業の削減が行われた場合には、業績に影響を及ぼす可能性があります」
土木工事の公共事業依存を明示し、予想を超える削減を業績リスクとしている。