借入契約の財務制限条項による純資産・経常利益維持
FY2017-Q2に初出。29回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2017。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに22社。
- FY2026コミットメントライン借入実行残高が33億円に増加有価証券報告書
「コミットメントラインの総額 17,300百万円。借入金実行残高 3,300百万円。借入未実行残高 14,000百万円。」
コミットメントライン総額173億円に対し、年度末の借入実行残高は前年度末のゼロから33億円へ増加した。財務制限条項は継続している。 - FY2026-H1コミットメントライン借入実行残高が30億円に増加有価証券報告書
「コミットメントラインの総額 17,300百万円。借入金実行残高 - 3,000。借入金未実行残高 17,300 14,300。」
コミットメントライン総額173億円に対し、借入実行残高は前年度末のゼロから30億円となり、未実行残高は143億円となった。経常損失を2期連続して計上しない財務制限条項は継続している。 - FY2025コミットメントライン借入実行残高がゼロに有価証券報告書
「コミットメントラインの総額17,300百万円、借入実行残高0円」
コミットメントライン総額173億円は維持されたが、2025年3月末の借入実行残高は前年度末の20億円からゼロとなった。経常損失を2期連続して計上しない条項と、長期借入金900百万円に係る純資産36,000百万円以上・キャッシュ・フロー2,500百万円以上の条項は継続している。 - FY2025-H1コミットメントライン実行残高が増加有価証券報告書
「コミットメントラインの総額 17,300百万円 17,300百万円/借入金実行残高 2,000 6,000/借入金未実行残高 15,300 11,300」
コミットメントライン総額は173億円で変わらないが、借入実行残高は前年度末の20億円から60億円へ増加し、未実行残高は153億円から113億円へ減少した。2期連続して経常損失を計上しない財務制限条項は継続している。 - FY2024新たな長期借入契約の財務制限条項を開示し、コミットメントライン実行残高は減少有価証券報告書
「コミットメントラインの総額17,300百万円、借入実行残高2,000百万円、借入未実行残高15,300百万円。なお、当社の長期借入金9,420百万円のうち、2023年10月に契約した900百万円については、純資産の金額を36,000百万円以上に維持すること及びキャッシュ・フローを2,500百万円以上に維持することを財務制限条項としております。」
コミットメントライン実行残高は前年度末の102億円から20億円へ減少した。一方、2023年10月契約の長期借入金について、純資産36,000百万円以上及びキャッシュ・フロー2,500百万円以上の新たな財務制限条項を開示した。 - FY2024-Q3コミットメントライン借入実行残高が58億円に増加有価証券報告書
「コミットメントラインの総額17,300百万円、借入金実行残高5,800、借入金未実行残高11,500」
コミットメントライン総額173億円に対し、第3四半期末の借入実行残高は58億円、未実行残高は115億円となった。前年度末の実行残高102億円、前回開示の44億円からは減少している。経常損失を2期連続して計上しない財務制限条項は継続している。 - FY2024-Q2コミットメントライン借入実行残高が44億円に減少有価証券報告書
「コミットメントラインの総額 17,300百万円 17,300百万円/借入金実行残高 10,200 4,400/借入金未実行残高 7,100 12,900」
コミットメントライン総額173億円は維持された一方、借入実行残高は前年度末の102億円から44億円へ減少し、未実行残高は129億円へ増加した。経常損失を2期連続して計上しない財務制限条項は継続している。 - FY2024-Q1コミットメントライン借入実行残高が44億円に減少有価証券報告書
「コミットメントラインの総額 17,300百万円 17,300百万円/借入金実行残高 10,200 4,400/借入金未実行残高 7,100 12,900」
コミットメントライン総額173億円は変わらない一方、借入実行残高は前連結会計年度末の102億円から44億円へ減少し、未実行残高は71億円から129億円へ増加した。財務制限条項は継続している。 - FY2023通期末の借入実行残高は102億円有価証券報告書
「コミットメントラインの総額17,300百万円、借入実行残高10,200、借入未実行残高7,100」
コミットメントライン総額173億円に対し、通期末の借入実行残高は102億円、未実行残高は71億円となった。経常損失を2期連続して計上しない財務制限条項は継続している。 - FY2023-Q3コミットメントライン借入実行残高が140億円に増加有価証券報告書
「コミットメントラインの総額17,300百万円、借入金実行残高14,000、借入金未実行残高3,300」
コミットメントライン総額173億円は変わらない一方、当第3四半期末の借入実行残高は140億円、未実行残高は33億円となった。経常損失を2期連続して計上しない財務制限条項は継続している。 - FY2023-Q2コミットメントライン借入実行残高が79億円に増加有価証券報告書
「コミットメントラインの総額 17,300百万円 17,300百万円/借入金実行残高 4,800 7,900/借入金未実行残高 12,500 9,400」
コミットメントライン総額173億円は変わらない一方、借入実行残高は前連結会計年度末の48億円から79億円に増加し、未実行残高は94億円となった。経常損失を2期連続して計上しない財務制限条項は継続している。 - FY2023-Q1コミットメントライン借入実行残高が47億円に減少有価証券報告書
「コミットメントラインの総額 17,300百万円 17,300百万円/借入金実行残高 4,800 4,700/借入金未実行残高 12,500 12,600」
コミットメントライン総額173億円は維持されたが、借入実行残高は前年度末の48億円から47億円へ減少し、未実行残高は126億円となった。2期連続して経常損失を計上しない財務制限条項は継続している。 - FY2022コミットメントライン借入実行残高が48億円に減少有価証券報告書
「コミットメントラインの総額 17,300百万円 借入実行残高 5,300 4,800 借入未実行残高 12,000 12,500」
コミットメントライン総額173億円は維持されたが、借入実行残高は前年度末の53億円から48億円に減少し、未実行残高は125億円となった。 - FY2022-Q3コミットメントライン借入実行残高が132億円に増加有価証券報告書
「コミットメントラインの総額 17,300百万円 17,300百万円/借入金実行残高 5,300 13,200/借入金未実行残高 12,000 4,100」
コミットメントライン総額173億円は変わらないが、借入実行残高は前連結会計年度末の53億円から132億円へ増加し、未実行残高は41億円へ減少した。経常損失を2期連続して計上しない財務制限条項は継続している。 - FY2022-Q2コミットメントライン借入実行残高がゼロに有価証券報告書
「コミットメントラインの総額17,300百万円 借入金実行残高 5,300 - 借入金未実行残高 12,000 17,300」
コミットメントライン総額173億円は維持されたが、当第2四半期末の借入実行残高は前年度末の53億円からゼロとなり、未実行残高は173億円となった。2期連続して経常損失を計上しない財務制限条項は継続している。 - FY2022-Q1コミットメントライン借入実行残高が10億円に減少有価証券報告書
「コミットメントラインの総額 17,300百万円 17,300百万円/借入金実行残高 5,300 1,000/借入金未実行残高 12,000 16,300」
コミットメントライン総額173億円は変わらない一方、借入実行残高は前連結会計年度末の53億円から10億円へ減少し、未実行残高は163億円となった。経常損失を2期連続して計上しない財務制限条項は継続している。 - FY2021通期末の借入実行残高は53億円、新規長期借入金に財務制限条項なし有価証券報告書
「コミットメントラインの総額 17,300百万円 17,300百万円/借入実行残高 5,300 5,300/借入未実行残高 12,000 12,000」
コミットメントラインの総額173億円、借入実行残高53億円、未実行残高120億円を維持した。また、当年度に契約した長期借入金40億円には財務制限条項がないと開示した。 - FY2021-Q3借入実行残高が100億円に増加有価証券報告書
「コミットメントラインの総額17,300百万円 借入金実行残高 5,300 10,000 借入金未実行残高 12,000 7,300」
コミットメントライン総額173億円は変わらないが、当第3四半期会計期間末の借入実行残高は100億円、未実行残高は73億円となった。2期連続して経常損失を計上しない財務制限条項は継続している。 - FY2021-Q2コミットメントライン借入実行残高が15億円に減少有価証券報告書
「コミットメントラインの総額 17,300百万円/借入金実行残高 5,300 1,500/借入金未実行残高 12,000 15,800」
コミットメントライン総額173億円は変わらないが、借入実行残高は前連結会計年度末の53億円から15億円へ減少し、未実行残高は158億円となった。経常損失を2期連続して計上しない財務制限条項は継続している。 - FY2020-Q3借入実行残高が37億円に減少有価証券報告書
「コミットメントラインの総額17,300百万円/借入金実行残高5,300 3,700/借入金未実行残高12,000 13,600」
コミットメントライン総額173億円は変わらないが、当第3四半期末の借入実行残高は前連結会計年度末の53億円から37億円へ減少し、未実行残高は136億円となった。経常損失を2期連続して計上しない財務制限条項は継続している。 - FY2020-Q1コミットメントライン借入実行残高がゼロに有価証券報告書
「コミットメントラインの総額 17,300百万円 17,300百万円/借入金実行残高 5,300 -/借入金未実行残高 12,000 17,300」
コミットメントライン総額は173億円で変わらないが、第1四半期末の借入実行残高は53億円からゼロとなり、未実行残高は173億円となった。2期連続して経常損失を計上しない財務制限条項は継続している。 - FY2019借入実行残高が53億円に減少有価証券報告書
「コミットメントラインの総額17,300百万円 借入実行残高5,300 借入未実行残高12,000」
コミットメントライン総額173億円は維持されたが、借入実行残高は前年度末の78億円から53億円へ減少した。財務制限条項も継続している。 - FY2019-Q3コミットメントライン借入実行残高が108億円に増加有価証券報告書
「コミットメントラインの総額 17,300百万円 17,300百万円/借入金実行残高 7,800 10,800/借入金未実行残高 9,500 6,500」
コミットメントライン総額173億円は変わらないが、借入実行残高は前連結会計年度末の78億円から108億円へ増加し、未実行残高は65億円となった。2期連続して経常損失を計上しない財務制限条項は継続している。 - FY2019-Q2借入実行残高が48億円に増加有価証券報告書
「コミットメントラインの総額 17,300百万円 17,300百万円/借入金実行残高 7,800 4,800/借入金未実行残高 9,500 12,500 なお、本契約には下記の財務制限条項が付されております。経常利益の維持 平成29年3月期以降の各年度の決算期における連結の損益計算書上の経常損益に関して2期連続して経常損失を計上しないこと。」
コミットメントライン総額は173億円で変わらないが、当第2四半期末の借入実行残高は48億円、未実行残高は125億円となった。2期連続して経常損失を計上しない財務制限条項は継続している。 - FY2019-Q1コミットメントライン借入実行残高がゼロに有価証券報告書
「コミットメントラインの総額 17,300百万円 17,300百万円/借入金実行残高 7,800 -/借入金未実行残高 9,500 17,300」
コミットメントラインの総額17,300百万円は変わらないが、当第1四半期末の借入金実行残高はゼロ、未実行残高は17,300百万円となっている。経常損失を2期連続して計上しない財務制限条項自体は継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「なお、本契約には下記の財務制限条項が付されております。経常利益の維持 平成29年3月期以降の各年度の決算期における連結の損益計算書上の経常損益に関して2期連続して経常損失を計上しないこと。」
新しいコミットメントライン契約について、2期連続の経常損失を避ける財務制限条項を引き続き開示している。契約総額173億円、借入実行残高78億円、未実行残高95億円となっている。 - FY2017再定義有価証券報告書
「当社は平成29年3月28日にシンジケート方式によるコミットメントライン契約を締結しております。契約総額は17,300百万円、借入実行残高は6,300百万円、借入未実行残高は11,000百万円であり、財務制限条項は、平成29年3月期以降の各年度の決算期における連結の経常損益について2期連続して経常損失を計上しないこととなっております。」
従来のコミットメントライン契約が終了し、新契約へ切り替わった。新契約では経常損失2期連続回避が財務制限条項として示され、純資産維持条項は別の長期借入契約に残っているため、契約範囲と条件の構成が変化している。 - FY2017-Q3財務制限条項の契約範囲・条件を具体化有価証券報告書
「また、瑕疵担保責任を担保するために履行保証を設け、支払承諾契約を締結しております。この契約において下記の財務維持要件に抵触した場合には、発注者から本工事の撤去再構築の通知催告等がなくても、支払承諾約定に基づく事前求償債権が発生するため、支払承諾者に対して1,669百万円を限度とする事前求償債権額の支払義務が生じます。①純資産維持 平成27年3月期決算期末日以降の各年度の決算期末日において、連結の貸借対照表における純資産の部の合計金額を当該決算期の直前の決算期の末日または平成26年3月期の末日の連結の貸借対照表における純資産の部の合計金額のいずれか大きい方の80%の金額以上に維持すること。②経常利益の維持 平成27年3月期以降の各年度の決算期における連結の損益計算書上の経常損益に関して2期連続して経常損失を計上しないこと。」
従来のコミットメントライン等に加え、瑕疵担保責任に係る支払承諾契約について、純資産を基準額の80%以上に維持する条件と1,669百万円を限度とする事前求償債権の支払義務を具体的に開示している。条項への抵触発生は記載されていない。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「なお、本契約には下記①及び②の財務制限条項が付されております。①純資産維持 平成27年3月期決算期末日以降の各年度の決算期末日において、連結の貸借対照表における純資産の部の合計金額を当該決算期の直前の決算期の末日又は平成26年3月期の末日の連結の貸借対照表における純資産の部の合計金額のいずれか大きい方の75%の金額以上に維持すること。②経常利益の維持 平成27年3月期以降の各年度の決算期における連結の損益計算書上の経常損益に関して2期連続して経常損失を計上しないこと。」
コミットメントライン等について、純資産を基準額の75%以上に維持すること、2期連続の経常損失を避けることを財務制限条項として開示している。抵触の発生は記載されていない。