矢作建設工業(1870)・施策前進
TCFDシナリオ分析と温室効果ガス排出量管理
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TCFD分析とScope1・2/自社Scope3排出量算定9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年3月にSBT認証を取得しています。今後、2030年度の目標達成に向けて、気候変動に関するリスク・機会を定期的に見直しながら、温室効果ガス削減の実効的な取組みを進めてまいります。」
TCFD・GHG管理について、主要拠点・作業所での排出量算出からSBT認証取得へ進展し、2030年度目標に向けた削減を継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「矢作建設グループは、2022年度より主要拠点及び作業所において温室効果ガスの排出量算出を開始しております。今後、2030年度の目標達成に向けて、気候変動に関するリスク・機会を定期的に見直しながら、温室効果ガス削減の実効的な取組みを進めてまいります。」
主要拠点・作業所でのGHG排出量算出、気候関連リスク・機会の見直し及び2030年度目標に向けた削減施策を継続している。 - FY2023初出有価証券報告書
「矢作建設グループは、2022年度より主要拠点及び作業所において温室効果ガスの排出量算出を開始しております。今後、2030年度の目標達成に向けて、気候変動に関するリスク・機会を定期的に見直しながら、温室効果ガス削減の実効的な取組みを進めてまいります。」
気候変動対応について、CSR/ESG委員会・SDGs部会・環境管理委員会によるガバナンス、2℃・4℃シナリオ分析、主要拠点・作業所でのGHG排出量算出、2030年度目標に向けた削減施策を新たに体系的に開示している。