矢作建設工業(1870)・リスク顕在化
投資有価証券の市場価格変動リスク
FY2019に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
有価証券の市場価格・発行体信用リスク131社が書いているテーマ・逆風131社・追い風0社
矢作建設工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。92社中31社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに19社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている131社のうち14社を表示しています。上の文は131社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、その他有価証券について501百万円減損処理を行っております。」
投資有価証券の市場価格変動リスクについて、当年度に501百万円の評価損を計上する事象が発生した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。」
業務関係企業の株式を中心とする投資有価証券の市場価格変動リスクと継続的な見直しを開示している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。」
政策保有株式を中心とする投資有価証券の市場価格変動リスクと、時価・発行体財務状況の継続把握を開示している。 - FY2019初出有価証券報告書
「投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。」
業務上の関係を有する企業の株式を中心とする投資有価証券について、市場価格変動リスクを開示し、定期的に時価や発行体の財務状況を把握している。