矢作建設工業(1870)・施策前進
販売用不動産売却とマルチテナント型物流倉庫の建設請負
FY2024-Q2に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
物流施設開発による投資家向け販売物件の多様化7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「建物用途:マルチテナント型物流倉庫 延床面積:133,102.57㎡ 構造規模:PCaPC、免震構造、地上4階建て 工事期間:2025年3月~2027年3月」
大型物流施設について、追加の売買・建設請負契約を締結し、延床面積133,102.57㎡、2027年3月完成予定の工事を開示した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「負債の残高は、大型物流施設工事の施工の進捗に伴う未成工事受入金の減少等により、前連結会計年度末に比べ3,581百万円減少の55,880百万円となりました。」
大型物流施設工事について施工の進捗が開示され、未成工事受入金の減少要因として示された。契約の新規締結や工事完成についての記載ではない。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、2023年10月30日付けで、同月20日開催の取締役会決議に基づき、以下のとおり当社が保有する販売用不動産の売買契約及び当該土地にて売却先が建築を予定している建物の建築工事請負契約の締結をしました。」
販売用不動産の売買契約及びその土地上のマルチテナント型物流倉庫の建築工事請負契約について、契約日と取締役会決議に基づく締結を再確認している。 - FY2024-Q2初出有価証券報告書
「所在地:愛知県東海市名和町一枚畑1-1、愛知県大府市共和町児子廻間4-1 地積:98,265㎡(登記簿記載面積) 建物用途:マルチテナント型物流倉庫 延床面積:250,051.49㎡ 構造規模:PCaPC、免震構造、地上6階建て 工事期間:2023年11月~2025年10月。売上高については、収益認識基準に基づき2024年3月期から2026年3月期の3期間にわたり、完成工事高、不動産事業等売上高の合計でおおよそ600億円の売上高を計上する予定です。」
販売用不動産の売買契約と、その土地上のマルチテナント型物流倉庫に関する建築工事請負契約を野村不動産株式会社と締結した。土地面積、建物規模、工事期間及び3期間でおおよそ600億円の売上計上予定を具体的に示している。