新型コロナウイルス感染症による業績・会計上の見積りへの影響
FY2021-Q1に初出。10回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q1。
矢作建設工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。36社中3社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに1社。
- FY2024-Q1後退有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症が感染症法上の2類から5類に移行され、行動規制の緩和や経済活動の正常化が進んだことにより緩やかな景気の持ち直しが見られました。」
新型コロナウイルス感染症の法的位置付け変更、行動規制緩和、経済活動の正常化を記載し、感染症による経済影響の状況認識がさらに緩和方向へ変化している。 - FY2023後退有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症は沈静化へと向かっているものの引き続き今後の動向に注視が必要な状況であり」
新型コロナウイルス感染症について、沈静化へ向かっているとの状況認識を示しつつ、引き続き動向を注視するとしている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「なお、現時点では、当社グループの事業運営に直接的な影響を及ぼす具体的な事象は生じておりません。」
新型コロナウイルス感染症の影響は不透明としつつ、当時点で事業運営への直接的な具体事象はないと説明している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症拡大による影響は未だ不透明な状況ではあるものの、現状では、当社グループの収益等に与える影響は限定的であると判断しており、これに基づき必要とされる会計上の見積りなどを行っております。しかしながら、新型コロナウイルス感染症の今後の状況次第では、会計上の見積りなどに重要な影響を及ぼすことも考えられ、この場合、当連結会計年度以降の当社グループの業績に影響を及ぼすおそれがあります。」
感染症の影響は現状限定的と判断する一方、今後の状況次第で会計上の見積りや業績に重要な影響が生じる可能性を継続して開示している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症拡大による影響は未だ不透明な状況ではあるものの、現状では、当社グループの収益等に与える影響は限定的であると判断しており、これに基づき必要とされる会計上の見積りなどを行っております。しかしながら、新型コロナウイルス感染症の今後の状況次第では、会計上の見積りなどに重要な影響を及ぼすことも考えられ、この場合、当連結会計年度以降の当社グループの業績に影響を及ぼすおそれがあります。」
新型コロナウイルス感染症の影響は現状限定的と判断する一方、今後の状況次第で会計上の見積りや業績に重要な影響が生じる可能性を継続して開示している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症拡大による影響は未だ不透明な状況ではあるものの、現状では、当社グループの収益等に与える影響は限定的であると判断しており、これに基づき必要とされる会計上の見積りなどを行っております。しかしながら、新型コロナウイルス感染症の今後の状況次第では、会計上の見積りなどに重要な影響を及ぼすことも考えられ、この場合、当連結会計年度以降の当社グループの業績に影響を及ぼすおそれがあります。」
新型コロナウイルス感染症の影響は現状限定的と判断する一方、今後の状況次第で会計上の見積りや当連結会計年度以降の業績に重要な影響が生じる可能性を継続して開示している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症拡大による影響は未だ不透明な状況ではあるものの、現状では、当社グループの収益等に与える影響は限定的であると判断しております。」
業績・会計上の見積りへの影響は現状限定的としつつ、今後の状況次第で重要な影響が生じる可能性を継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症拡大による影響は未だ不透明な状況ではあるものの、現状では、当社グループの収益等に与える影響は限定的であると判断しており、これにもとづき必要とされる会計上の見積りなどを行っております。しかしながら、新型コロナウイルス感染症の今後の状況次第では、会計上の見積りなどに重要な影響を及ぼすことも考えられ、この場合、当連結会計年度以降の当社グループの業績に影響を及ぼすおそれがあります。」
新型コロナウイルス感染症の影響は現状限定的と判断する一方、今後の状況次第で会計上の見積りや業績に重要な影響が生じる可能性があるとの説明を継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症拡大による影響は未だ不透明な状況ではあるものの、現状では、当社グループの収益等に与える影響は限定的であると判断しており、これにもとづき必要とされる会計上の見積りなどを行っております。しかしながら、新型コロナウイルス感染症の今後の状況次第では、会計上の見積りなどに重要な影響を及ぼすことも考えられ、この場合、当連結会計年度以降の当社グループの業績に影響を及ぼすおそれがあります。」
新型コロナウイルス感染症の影響は現状限定的と判断する一方、今後の状況次第で会計上の見積りや業績に重要な影響が生じる可能性があるとの説明を継続している。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症拡大による影響は未だ不透明な状況ではあるものの、現状では、当社グループの収益等に与える影響は限定的であると判断しており、これにもとづき必要とされる会計上の見積りなどを行っております。しかしながら、新型コロナウイルス感染症の今後の状況次第では、会計上の見積もりなどに重要な影響を及ぼすことも考えられ、この場合、当連結会計年度以降の当社グループの業績に影響を及ぼすおそれがあります。」
新型コロナウイルス感染症の影響は現状限定的と判断する一方、今後の状況次第で会計上の見積りや当連結会計年度以降の業績に重要な影響が生じる可能性を新たに開示している。