矢作建設工業(1870)・目標初出直近の業績予想の修正(2026-08-07)では「再掲」
2026~2030年度中期経営計画の数値目標・成長投資
FY2026に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。
4記載
1年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
複数財務指標による資本効率・財務基盤・株主還元目標146社が書いているテーマ・逆風2社・追い風164社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに34社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている146社のうち14社を表示しています。上の文は146社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-07再掲業績予想の修正
「当社は、政策保有株式の縮減及び収益不動産を含む保有資産の見直しを通じて創出する経営資源を、中長期的な成長投資に活用するとともに、株主還元の充実にも適切に配分することにより、資本効率の向上及び企業価値のさらなる向上に努めてまいります。」
保有資産の見直しで創出する資源を、中長期的な成長投資と株主還元へ配分する方針を再確認した。 - FY2026初出有価証券報告書
「新中期経営計画の最終年度である2030年度における目標とする経営指標は、営業利益180億円以上、ROE12%以上、自己資本比率40%以上、D/Eレシオ1.0倍以下としております。成長投資はネット投資額500億円を計画し、株主還元につきましては、自己資本配当率(DOE)5%以上かつ累進配当を基本方針として、継続的かつ安定的な株主還元を実施してまいります。」
2026年度から2030年度を対象とする新中期経営計画を策定し、営業利益、ROE、自己資本比率、D/Eレシオ、ネット投資及びDOEについて具体的な最終年度目標を設定した。