矢作建設工業(1870)・施策達成
協力会社への手形支払廃止と全額現金支払への移行
FY2024-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2024。直近の記載はFY2024。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
一部手形廃止による振込決済への移行3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024達成有価証券報告書
「従来、流動負債に表示しておりました「支払手形・工事未払金等」は、支払手形の取り扱いがなくなり今後も発生する見込みがないため、当連結会計年度から「工事未払金」として表示しております。」
協力会社への手形支払廃止と全額現金支払への移行に関連して、支払手形の取扱いがなくなり、今後も発生見込みがない状態に到達したと開示している。 - FY2024-Q3初出有価証券報告書
「当社は、2024年1月16日付けで、当社初となるソーシャルローンによる資金調達を目的とし、取引金融機関とシンジケーション方式タームローン契約(総額5,000百万円)を締結しております。」
全ての協力会社に対する手形支払を廃止し、全額現金支払へ変更するための増加運転資金を、当社初のソーシャルローンによる総額50億円・3年間のシンジケーション方式タームローンで調達する取組みを新たに開示している。