Komori
矢作建設工業(1870)・リスク再掲

名古屋鉄道への継続受注依存

FY2016に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

7記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2022悪化FY20242016: 120162017: 020172018: 020182019: 120192020: 020202021: 120212022: 120222023: 020232024: 120242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
特定取引先への売上依存37社が書いているテーマ・逆風39社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。25社中12社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている37社のうち14社を表示しています。上の文は37社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「名古屋鉄道株式会社から建設工事等の受注を継続しており、当連結会計年度の取引金額は12,502百万円となっております。」

    名古屋鉄道からの継続受注関係を維持し、関連当事者取引として建設工事等の受注12,502百万円を開示した。
  2. 2026-05-12再掲ガバナンス

    「当社は合併によってこれを引き継ぎ、同グループから安定的に工事を受注しております。」

    名古屋鉄道グループからの安定的な受注関係を継続して開示している。2026年3月期の同グループ向け取引金額は12,770百万円で、当社グループの売上高に占める割合は概ね10%程度と説明している。
  3. FY2024悪化有価証券報告書

    「名古屋鉄道株式会社 12,776 10.7」

    名古屋鉄道からの売上高が12,776百万円、総売上高に占める割合が10.7%となり、従来開示の10%前後から依存度がやや上昇している。
  4. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社は名古屋鉄道株式会社から継続的に建設工事を受注しており、売上高全体に占める割合も10%前後となっております。」

    名古屋鉄道からの継続受注と売上高の約10%を占める依存関係を継続開示している。
  5. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社は名古屋鉄道株式会社から継続的に建設工事を受注しており、売上高全体に占める割合も10%前後となっております。」

    名古屋鉄道からの継続受注と同社設備投資への依存を継続開示している。
  6. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社は名古屋鉄道株式会社から継続的に相当額の建設工事を受注しております。したがって、同社の設備投資額の変動により当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    名古屋鉄道からの継続受注と同社設備投資の変動による業績影響を引き続きリスクとしている。
  7. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は名古屋鉄道株式会社から継続的に相当額の建設工事を受注しております。したがって、同社の設備投資額の変動により当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    名古屋鉄道からの継続的な建設工事受注と、同社の設備投資変動への依存をリスクとしている。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
矢作建設工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12のガバナンスで、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
名古屋鉄道への継続受注依存|矢作建設工業(1870)の変遷 | Komori