矢作建設工業(1870)・施策再掲
鉄筋コンクリート工事の工業化・施工効率化
FY2016に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
構造工法・BIM・プレキャストによる建築生産性向上9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「大型物流施設など大規模建築の競争力向上を目的に、コスト低減や省力化を実現できる設計方法について、更なる改良を継続しています。」
大規模建築向けの設計方法、施工技術、新工法の改良・開発を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「プレキャスト化技術を中心に新たな設計・施工方法の開発や実用化を進めてまいります。」
RC超高層建築のプレキャスト化、新設計法・施工法の開発と実用化を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「省力化・省人化、コスト低減など競争力確保につながるプレキャスト化技術を中心に、新しい設計法・施工法の開発や実用化を引き続き推進してまいります。」
RC超高層建築におけるプレキャスト化、新設計法・施工法の開発と実用化を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「鉄筋コンクリート造の集合住宅において、床等の一部を工業化し施工する建築工法の開発を進め、実用化させました。また、平成26年度より取り組みを開始したRCS構造の工事において、柱鉄筋コンクリート・梁鉄骨造の建築工法の開発を進め、実用化させました。」
RC集合住宅の一部工業化工法と、平成26年度開始のRCS構造工法を実用化したと記載している。