営業キャッシュ・フローの黒字化と借入金返済
FY2017-Q2に初出。27回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに8社。
- FY2026営業CF黒字化・借入金返済有価証券報告書
「営業活動により得られた資金は、9,849百万円(前期は17,191百万円の資金の使用)となりました。…財務活動により使用した資金は、11,160百万円(前期は13,149百万円の資金の獲得)となりました。これは主に、借入金の返済によるものであります。」
営業キャッシュ・フローが前期の17,191百万円の支出から9,849百万円の収入へ転じ、財務活動では借入金返済を主因に11,160百万円を使用した。 - 2026-05-12その他業績予想の修正
「財務活動により使用した資金は、11,160百万円(前年同期は13,149百万円の資金の獲得)となりました。これは主に、借入金の返済によるものであります。」
財務活動は前年の資金獲得から資金使用へ転じ、借入金返済を進めた状態を示している。 - FY2026-H1営業CF黒字化・借入金返済有価証券報告書
「営業活動により得られた資金は691百万円(前年同期は7,332百万円の資金の使用)となりました。これは主に税金等調整前中間純利益の計上によるものであります。財務活動により使用した資金は2,243百万円(前年同期は4,191百万円の資金の獲得)となりました。これは主に配当金の支払を行ったことによるものであります。」
営業キャッシュ・フローは前年同期の7,332百万円の支出から691百万円の収入へ転じた。財務活動は借入調達から2,243百万円の支出へ変化し、主因は配当金の支払いである。 - FY2025-H1営業CF赤字拡大・借入調達増加有価証券報告書
「営業活動により使用した資金は7,332百万円(前年同期は4,174百万円の資金の使用)となりました。これは主に法人税等の支払によるものであります。財務活動により得られた資金は4,191百万円(前年同期は2,951百万円の資金の獲得)となりました。これは主に借入金による資金調達を行ったことによるものであります。」
営業キャッシュ・フローの支出が前年同期の4,174百万円から7,332百万円へ拡大し、財務活動では借入金による4,191百万円の資金調達を行った。 - FY2024営業CF黒字拡大・短期借入金返済有価証券報告書
「営業活動により得られた資金は、10,235百万円(前期は4,152百万円の資金の獲得)となりました。…財務活動により使用した資金は、11,857百万円(前期は253百万円の資金の使用)となりました。これは主に、短期借入金の返済を行ったことによるものであります。」
営業キャッシュ・フローの黒字が4,152百万円から10,235百万円へ拡大する一方、短期借入金の返済により財務活動で11,857百万円を使用した。 - FY2024-Q2営業CF赤字化・借入による資金調達有価証券報告書
「営業活動により使用した資金は4,174百万円(前年同四半期は4,580百万円の資金の獲得)となりました。これは主に棚卸資産が増加したことによるものであります。財務活動により得られた資金は2,951百万円(前年同四半期は5,420百万円の資金の使用)となりました。これは主に借入金による資金調達を行ったことによるものであります。」
営業キャッシュ・フローは前年同四半期の黒字から4,174百万円の支出に転じ、棚卸資産の増加が主因となった。一方、財務活動では借入金による資金調達により2,951百万円を得た。 - FY2024-Q1売上債権・短期借入金増加による資産負債増加有価証券報告書
「また、当第1四半期連結会計期間末の総資産の残高は、売上債権の増加等により、前連結会計年度末に比べ2,029百万円増加の132,016百万円となりました。負債の残高は、短期借入金の増加等により、前連結会計年度末に比べ2,546百万円増加の72,102百万円となりました。純資産の残高は、配当金の支払いによる利益剰余金の減少等により、前連結会計年度末に比べ517百万円減少の59,914百万円となりました。」
売上債権の増加により総資産が増加し、短期借入金の増加により負債が増加した一方、配当金支払いにより純資産は減少した。 - FY2023営業CF黒字・資金残高増加有価証券報告書
「営業活動により得られた資金は、4,152百万円(前期は15,841百万円の資金の獲得)となりました。」
営業キャッシュ・フローの黒字を維持したが、前期の15,841百万円から4,152百万円へ減少した。現金及び現金同等物の期末残高は22,721百万円となった。 - FY2023-Q3売上債権・未成工事支出金等増加による資産負債増加有価証券報告書
「また、当第3四半期連結会計期間末の総資産の残高は、売上債権や未成工事支出金の増加等により、前連結会計年度末に比べ14,031百万円増加の130,454百万円となりました。負債の残高は、仕入債務の増加等により、前連結会計年度末に比べ13,326百万円増加の72,217百万円となりました。」
売上債権・未成工事支出金の増加等により総資産が増加し、仕入債務の増加等により負債も増加した。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「営業活動により得られた資金は4,580百万円(前年同四半期は4,732百万円の資金の獲得)となりました。これは主に売上債権の回収が進捗したことによるものであります。財務活動により使用した資金は5,420百万円(前年同四半期は5,023百万円の資金の使用)となりました。これは主に借入金の返済を行ったことによるものであります。」
営業キャッシュ・フローの黒字を維持する一方、財務活動では借入金返済による資金使用が続いている。 - FY2023-Q1売上債権・短期借入金の減少による資産負債減少有価証券報告書
「また、当第1四半期連結会計期間末の総資産の残高は、売上債権の減少等により、前連結会計年度末に比べ7,192百万円減少の109,231百万円となりました。負債の残高は、短期借入金の減少等により、前連結会計年度末に比べ6,807百万円減少の52,083百万円となりました。」
売上債権の減少等により総資産が減少し、短期借入金の減少等により負債も減少した。 - FY2022営業CF黒字化・借入金返済有価証券報告書
「営業活動により得られた資金は、15,841百万円(前期は6,757百万円の資金の使用)となりました。これは主に売上債権が減少したことによるものであります。財務活動により使用した資金は、14,351百万円(前期は15,356百万円の資金の獲得)となりました。これは主に借入金の返済を行ったことによるものであります。」
営業キャッシュ・フローが大幅な黒字に転じ、借入金返済を主因として財務キャッシュ・フローは支出となった。 - FY2022-Q3売上債権回収・短期借入金返済による資産負債減少有価証券報告書
「また、当第3四半期連結会計期間末の総資産の残高は、売上債権の回収が進んだこと等により、前連結会計年度末に比べ7,384百万円減少の122,453百万円となりました。負債の残高は、仕入債務の減少や短期借入金の返済等により、前連結会計年度末に比べ8,216百万円減少の66,981百万円となりました。」
売上債権の回収と短期借入金の返済等により、総資産・負債が前期末から減少したと説明している。 - FY2022-Q2営業CF黒字継続・借入金返済有価証券報告書
「営業活動により得られた資金は4,732百万円(前年同四半期は4,050百万円の資金の獲得)となりました。これは主に売上債権の回収が進捗したことによるものであります。財務活動により使用した資金は5,023百万円(前年同四半期は4,169百万円の資金の獲得)となりました。これは主に借入金の返済を行ったことによるものであります。」
営業キャッシュ・フローの黒字が継続する一方、前四半期の借入調達から借入金返済による財務キャッシュ・フロー支出へ変化している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「営業活動により使用した資金は、6,757百万円(前年同期は631百万円の資金の獲得)となりました。…財務活動により得られた資金は、15,356百万円(前年同期は918百万円の資金の獲得)となりました。これは主に借入金による資金調達を行ったことによるものであります。」
完成工事高増加に伴う売上債権増加で営業CFは赤字となり、借入金による資金調達で財務CFを確保している。 - FY2021-Q3新型コロナウイルス感染症に備えた資金調達による資産・負債増加有価証券報告書
「また、当第3四半期連結会計期間末の総資産の残高は、新型コロナウイルス感染症による不測の事態に備え、安定的な資金運営を実施するため資金調達を行ったことによる現金預金の増加等により、前連結会計年度末に比べ21,530百万円増加の128,722百万円となりました。負債の残高は、上記の資金調達による借入金の増加等により、前連結会計年度末に比べ18,958百万円増加の74,104百万円となりました。」
新型コロナウイルス感染症による不測の事態に備えた資金調達により、総資産と負債が前期末から増加した。 - FY2021-Q2営業CF黒字化・借入による資金調達有価証券報告書
「営業活動により得られた資金は4,050百万円(前年同四半期は2,823百万円の資金の獲得)となりました。これは主に税金等調整前四半期純利益を計上したことによるものであります。財務活動により得られた資金は4,169百万円(前年同四半期は2,739百万円の資金の使用)となりました。これは主に借入金による資金調達を行ったことによるものであります。」
営業キャッシュ・フローは4,050百万円の収入となり、財務活動では借入金による資金調達を主因に4,169百万円を調達した。現金及び現金同等物は21,793百万円となった。 - FY2021-Q1新型コロナウイルス感染症に備えた資金調達による資産・負債増加有価証券報告書
「また、当第1四半期連結会計期間末の総資産の残高は、新型コロナウイルス感染症による不測の事態に備え、安定的な資金運営を実施するため資金調達を行ったこと等により、前連結会計年度末に比べ5,032百万円増加の112,224百万円となりました。負債の残高についても、上記の借入金の増加等により、前連結会計年度末に比べ4,018百万円増加の59,163百万円となりました。」
新型コロナウイルス感染症による不測の事態に備えた資金調達により、総資産と負債が前期末から増加した。 - FY2020-Q3未成工事支出金増加等による総資産・負債・純資産の増加有価証券報告書
「また、当第3四半期連結会計期間末の総資産の残高は、未成工事支出金の増加等により、前連結会計年度末に比べ4,095百万円増加の110,592百万円となりました。負債の残高は、仕入債務の増加等により、前連結会計年度末に比べ1,626百万円増加の59,372百万円となりました。純資産の残高は、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上による利益剰余金の増加等により、前連結会計年度末に比べ2,469百万円増加の51,220百万円となりました。」
未成工事支出金や仕入債務の増加、四半期純利益の計上等により、総資産・負債・純資産が前期末から増加した。 - FY2020-Q2営業CF黒字化・借入金返済有価証券報告書
「営業活動により得られた資金は2,823百万円(前年同四半期は4,351百万円の資金の使用)となりました。これは主に売上債権の回収が進捗したことによるものであります。財務活動により使用した資金は2,739百万円(前年同四半期は4,320百万円の資金の獲得)となりました。これは主に借入金の返済を行ったことによるものであります。」
営業キャッシュ・フローは前年同四半期の支出から2,823百万円の収入に転じた。財務活動では借入金返済を主因に2,739百万円を使用した。 - FY2020-Q1売上債権回収等による資産・負債減少有価証券報告書
「また、当第1四半期連結会計期間末の総資産の残高は、売上債権の回収が進んだこと等により、前連結会計年度末に比べ8,055百万円減少の98,441百万円となりました。負債の残高は、仕入債務と借入金の減少等により、前連結会計年度末に比べ7,714百万円減少の50,031百万円となりました。純資産の残高は、配当金の支払等により、前連結会計年度末に比べ341百万円減少の48,409百万円となりました。」
売上債権の回収、仕入債務・借入金の減少等により総資産と負債が減少し、配当金の支払等により純資産も減少した。 - FY2019営業CF赤字化・借入金増加有価証券報告書
「営業活動により使用した資金は、4,912百万円(前年同期は7,844百万円の資金の獲得)となりました。」
営業キャッシュ・フローは前年の7,844百万円の収入から4,912百万円の支出に転じ、財務活動では借入金による資金調達により7,756百万円を得た。 - FY2019-Q3固定資産取得・借入金増加による資産負債増加有価証券報告書
「また、当第3四半期連結会計期間末の総資産の残高は、固定資産の取得等により、前連結会計年度末に比べ6,140百万円増加の110,045百万円となりました。負債の残高は、仕入債務が減少した一方で、借入金の増加等により、前連結会計年度末に比べ4,144百万円増加の62,684百万円となりました。」
固定資産の取得等により総資産が増加し、借入金の増加等により負債も増加した。第3四半期連結累計期間のキャッシュ・フロー計算書は作成していない。 - FY2019-Q2営業CF赤字化・借入による資金調達有価証券報告書
「営業活動により使用した資金は4,351百万円(前年同四半期は12,164百万円の資金の獲得)となりました。これは主に仕入債務が減少したことによるものであります。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同四半期の12,164百万円の収入から4,351百万円の支出に転じた。一方、財務活動では借入による資金調達を主因に4,320百万円の資金を得ている。 - FY2019-Q1売上債権回収等による資産・負債の減少有価証券報告書
「また、当第1四半期連結会計期間末の総資産の残高は、売上債権の回収が進んだこと等により、前連結会計年度末に比べ4,603百万円減少の99,301百万円となりました。負債の残高は、仕入債務と借入金の減少等により、前連結会計年度末に比べ5,195百万円減少の53,344百万円となりました。純資産の残高は、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上による利益剰余金の増加等により、前連結会計年度末に比べ591百万円増加の45,957百万円となりました。」
売上債権の回収、仕入債務・借入金の減少等により総資産と負債が減少し、利益剰余金の増加等により純資産が増加したと説明している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「営業活動により得られた資金は12,164百万円(前年同四半期は15,551百万円の資金の獲得)となりました。これは主に売上債権の回収が進捗したことによるものであります。」
営業活動によるキャッシュ・フローは12,164百万円の収入と引き続き黒字で、売上債権の回収進捗が主因と説明している。財務活動では借入金返済を主因に3,483百万円の資金を使用した。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「営業活動により得られた資金は15,551百万円(前年同四半期は1,279百万円の資金の使用)となりました。これは主に売上債権の回収が進捗したことによるものであります。」
営業活動によるキャッシュ・フローが前年同四半期の支出から15,551百万円の収入に転じ、売上債権の回収進捗が主因と説明している。財務活動では借入金返済による7,006百万円の資金使用も開示している。