矢作建設工業(1870)・施策前進
環境・防災ニーズへの技術対応
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
建設生産・インフラ維持管理・防災技術の研究開発9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「保有技術である「パンウォール工法」の低炭素化や自然由来の原材料を用いた新工法の研究・開発を、社外企業とのリレーションを活かし、多様な知見や技術を取り入れながら進めています。」
防災・減災技術について、パンウォール工法の低炭素化、自然由来原材料の新工法、社外企業との連携へと研究対象を広げている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「防災・減災の機能に優れ、全国で数多くの施工実績を持つ地山補強土工法「パンウォール工法」では、ニーズの多様性を考慮して、適用範囲の拡大、耐久性・施工性・経済性などの価値向上に向けた改良を進めています。」
防災・減災分野の独自技術について、適用範囲と耐久性・施工性・経済性の向上を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「防災・減災機能に優れ、全国で数多くの施工実績を持つ地山補強土工法「パンウォール工法」や、社会インフラの維持・補修に有効なコンクリート剥落防止工法「ウォールプロテクト工法」について、耐久性・施工性・経済性などの価値向上に向けた改良を進めております。」
防災・減災、維持補修分野の独自技術を継続的に改良している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「防災・減災や維持補修分野での独自技術の拡充」
パンウォール工法、ウォールプロテクト工法など、防災・減災および維持補修に関する独自技術の拡充を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、環境・防災を始めとした多様化するニーズに対し、技術部及び地震工学技術研究所を中心とし、施工部門・グループ内企業との連携を図りながら研究開発活動を進めております。」
環境・防災を含む多様化する需要に対し、研究所・施工部門・グループ企業の連携で対応している。