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決算1870矢作建設工業建設・資材

2027年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は売上高と営業利益が前年同期を大きく下回った一方、投資有価証券売却益などにより最終利益は増加した。通期業績予想を修正し、年間配当予想は前期実績の100円から110円に増額、株式会社アクエリアスインベスコと株式会社海昌を連結に追加した。

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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高31,596百万円前年比 -23.2%進捗 21.1%
営業利益1,540百万円前年比 -57.8%進捗 16.2%
経常利益1,638百万円前年比 -55.4%進捗 17.5%
純利益(親会社株主帰属)2,953百万円前年比 +15.3%進捗 31.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益68.40円
期末の財政状態
総資産126,115百万円
うち純資産 75,944 百万円自己資本比率 60.2%前期末比 +8.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高建築 21,255百万円(前年比 -25.6%)、土木 9,290百万円(前年比 +30.3%)、不動産 1,050百万円(前年比 -80.7%)
セグメント別利益建築 1,764百万円、土木 804百万円、不動産 257百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高150,000百万円(前年比 -11.5%)
営業利益9,500百万円(前年比 -30.9%)
経常利益9,380百万円(前年比 -31.5%)
純利益9,300百万円(前年比 +9.8%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 150,000 / 営業利益 9,500 / 経常利益 9,380 / 純利益 9,300
年間配当予想100円 → 110円(+10.0%)
業績の増減要因

資材価格の高騰、エネルギー価格の変動、技能労働者不足に伴う労務費の上昇など厳しい経営環境が継続。最終利益は投資有価証券売却益1,549百万円及び事業譲渡益1,000百万円などの特別利益を計上。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 2 / 社名 株式会社アクエリアスインベスコ、株式会社海昌 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 71百万円、投資有価証券売却益 1,549百万円、事業譲渡益 1,000百万円 / 特別損失 固定資産除却損 14百万円
減価償却費230百万円
受注高・受注残高受注高 17,933百万円 / 受注残高 161,411百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数44,607,457
期末自己株式数1,425,763
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高31,596百万円(前年比 -23.2%)
営業利益1,540百万円(前年比 -57.8%)
経常利益1,638百万円(前年比 -55.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,953百万円(前年比 +15.3%)
1株当たり当期純利益68.40円
自己資本比率当期末 60.2 / 前期末 51.5
総資産126,115百万円
純資産75,944百万円
通期業績予想売上高 150,000百万円(前年比 -11.5%) / 営業利益 9,500百万円(前年比 -30.9%) / 経常利益 9,380百万円(前年比 -31.5%) / 純利益 9,300百万円(前年比 +9.8%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 150,000 / 営業利益 9,500 / 経常利益 9,380 / 純利益 9,300
年間配当予想100円 → 110円(+10.0%)
セグメント別売上高建築 21,255百万円(前年比 -25.6%)、土木 9,290百万円(前年比 +30.3%)、不動産 1,050百万円(前年比 -80.7%)
セグメント別利益建築 1,764百万円、土木 804百万円、不動産 257百万円
受注高・受注残高受注高 17,933百万円 / 受注残高 161,411百万円
減価償却費230百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 71百万円、投資有価証券売却益 1,549百万円、事業譲渡益 1,000百万円 / 特別損失 固定資産除却損 14百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 2 / 社名 株式会社アクエリアスインベスコ、株式会社海昌 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数44,607,457
期末自己株式数1,425,763
業績の増減要因資材価格の高騰、エネルギー価格の変動、技能労働者不足に伴う労務費の上昇など厳しい経営環境が継続。最終利益は投資有価証券売却益1,549百万円及び事業譲渡益1,000百万円などの特別利益を計上。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、資材価格の高騰、エネルギー価格の変動、技能労働者不足に伴う労働需給の逼迫や労務費の上昇など、厳しい経営環境が継続していると説明している。また、最終利益については投資有価証券売却益1,549百万円、事業譲渡益1,000百万円などの特別利益を計上している。業績予想の修正理由の詳細は、別途開示した資料を参照するよう記載している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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