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業績予想の修正1870矢作建設工業建設・資材

通期連結業績予想の修正及び配当予想の修正(増配)に関するお知らせ

2026年3月期の通期連結業績予想を、売上高は据え置いたまま、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益を増額修正した。期末配当予想も45円から55円へ増額し、年間配当予想を100円とした。

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修正された予想

2026 年3月期・通期前回予想の公表 2026 年2月9日
売上高168,000→168,000百万円
0.0%
営業利益11,500→13,700百万円
+19.1%
経常利益11,400→13,600百万円
+19.3%
親会社株主に帰属する当期純利益7,000→8,400百万円
+20.0%
1株当たり当期純利益162.66→195.14円 銭
+20.0%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

建築事業で工期終盤の工事を中心に物価上昇に伴う追加・変更契約の締結が進み、土木事業で設計変更協議による請負金額の増額や予算見直しによる原価低減が進んだため、完成工事総利益の増加が見込まれる。

前期実績売上高140,699百万円、営業利益8,654百万円、経常利益8,616百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,643百万円、1株当たり当期純利益131.17円 銭(2025年3月期)
配当予想の修正期末配当予想を45円00銭から55円00銭へ10円増額し、年間配当予想を90円00銭から100円00銭へ増額。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高168,000百万円 → 168,000百万円(0.0%)
営業利益11,500百万円 → 13,700百万円(+19.1%)
経常利益11,400百万円 → 13,600百万円(+19.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益7,000百万円 → 8,400百万円(+20.0%)
1株当たり当期純利益162.66円 銭 → 195.14円 銭
対象決算期2026 年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2026 年2月9日
前期実績売上高140,699百万円、営業利益8,654百万円、経常利益8,616百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,643百万円、1株当たり当期純利益131.17円 銭(2025年3月期)
修正の理由建築事業で工期終盤の工事を中心に物価上昇に伴う追加・変更契約の締結が進み、土木事業で設計変更協議による請負金額の増額や予算見直しによる原価低減が進んだため、完成工事総利益の増加が見込まれる。
配当予想の修正期末配当予想を45円00銭から55円00銭へ10円増額し、年間配当予想を90円00銭から100円00銭へ増額。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

建築事業では物価上昇に伴う追加・変更契約の締結が進み、土木事業では設計変更協議による請負金額の増額や予算見直しによる原価低減が進んだため。配当は、通期連結業績予想の修正と、DOE5%以上・累進配当という配当方針を踏まえて増額した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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