アストロスケールホールディングス(186A)・リスク悪化
多通貨事業に伴う為替変動リスク
FY2024に初出。6回の記載のうち3回が「実績引用」で、最初の「実績引用」は2026-03-13。直近の記載はFY2026。
6記載
3年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
為替変動・外貨建取引による業績影響476社が書いているテーマ・逆風414社・追い風20社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。159社中71社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに19社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの490件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「当連結会計年度において、米ドルの為替変動リスクのエクスポージャーは12,270,859千米ドル、円換算額は1,965,767千円となり、日本円が米ドルに対して1.0%円高となった場合の税引前当期利益への影響額は△372,152千円となりました。」
米ドル建てエクスポージャー及び1%円高時の税引前利益影響額が前年度より拡大した。社内レート、DES、自然ヘッジ等による管理策も記載しているが、デリバティブによる会計上のヘッジは行っていない。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社グループは、事業が複数の国にまたがっていることから、為替変動リスクにさらされております。」
米ドル建てエクスポージャーや円高1%時の税引前利益影響額を開示し、ヘッジは検討中だが未実行としている。