アストロスケールホールディングス(186A)・リスク再掲
法的拘束力のある契約・受注残・収益の未確保リスク
FY2024に初出。9回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載は2026-10-16。
9記載
3年にわたる
6うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
非拘束的合意・想定受注残による収益未確保リスク5社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「また、当社グループが受注未了のフェーズについては、当社グループが受注できず、又は、最終合意に基づく実際の受注金額が当社の想定と異なる可能性があります。」
ISSA-J1フェーズ3等の未契約後続フェーズや採択済み案件について、受注及び想定金額が保証されないとの説明を継続している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当社グループが受注未了のフェーズについては、当社グループの想定通りに受注に至る保証はありません。」
想定受注残や未契約の後続フェーズについて、法的拘束力のある契約締結や収益認識が保証されないとの留保を継続している。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社グループがこれらのプロジェクトにつき法的拘束力のある契約を締結し、また、契約上定められたマイルストーンを達成するなどして想定される収益を確保できる保証はありません。」
MOU・タームシート・想定受注残は最終契約や収益計上を保証しないと明示。