読む価値
78重要
5項目のうち4項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-6500
百万円(プロジェクト収益の増減額)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2025 年4月期・通期前回予想の公表 2024 年 12 月 13 日売上高8,000→2,300百万円
-71.3%
営業利益-17,000→-19,500百万円
-14.7%
親会社株主に帰属する当期純利益-18,500→-22,500百万円
-21.6%
1株当たり当期純利益-162.31→-197.22円 銭
-21.5%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
新規案件(LEXI-P、K Program)の契約締結の遅れで約60億円、既存案件(ISSA-J1、APS-R)の収益認識の遅れで約5億円、前回予想より政府補助金収入等が減少する見込み。加えて、外貨建現預金等の評価替えにより約23億円の為替差損を見込む。
前期実績売上収益 2,852百万円、営業利益 △11,555百万円、税引前利益 △9,219百万円、当期利益 △9,181百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益 △9,181百万円、基本的1株当たり当期利益 △101.45円 銭(2024年4月期)
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 8,000百万円 → 2,300百万円(-71.3%) |
| 営業利益 | -17,000百万円 → -19,500百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -18,500百万円 → -22,500百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | -162.31円 銭 → -197.22円 銭 |
| 対象決算期 | 2025 年4月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2024 年 12 月 13 日 |
| 前期実績 | 売上収益 2,852百万円、営業利益 △11,555百万円、税引前利益 △9,219百万円、当期利益 △9,181百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益 △9,181百万円、基本的1株当たり当期利益 △101.45円 銭(2024年4月期) |
| 修正の理由 | 新規案件(LEXI-P、K Program)の契約締結の遅れで約60億円、既存案件(ISSA-J1、APS-R)の収益認識の遅れで約5億円、前回予想より政府補助金収入等が減少する見込み。加えて、外貨建現預金等の評価替えにより約23億円の為替差損を見込む。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(3件)
経常利益特別損失の内容と金額配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新規案件のLEXI-PおよびK Programの契約締結の遅れにより、売上収益および政府補助金収入が約60億円減少する見込みとなった。既存案件のISSA-J1およびAPS-Rでも収益認識が遅れ、政府補助金収入が約5億円減少する見込みである。さらに、外貨建現預金および連結子会社向け外貨建貸付金の評価替えにより、約23億円の為替差損を見込んでいる。一方、LEXI-Pの先行開発費用の抑制や販売費及び一般管理費の厳格な管理により、営業損失の悪化幅は限定的としている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。