読む価値
55注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
38.4
%(プロジェクト収益の前年同期比増加率)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2025年4月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,499百万円-24.8%
営業利益-15,683百万円
経常利益-16,323百万円
純利益-16,324百万円
販管費14,415百万円費用はマイナス表示
売上総利益率
率-265.6%
営業利益率
率-1046.0%
当四半期3か月の実績
受注高
6,761百万円
プロジェクト収益
1,189百万円
売上収益
773百万円
売上総利益
359百万円
売上総利益率46.4%
営業利益
-3,561百万円
当期利益
-3,377百万円
通期業績予想
プロジェクト収益
12,000百万円
売上収益
8,000百万円
政府補助金収入
4,000百万円
売上総利益
0百万円
営業利益
-17,000百万円
税引前当期損益
-18,500百万円
当期損益
-18,500百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
第3四半期単独で売上総利益は予算対比上振れ、営業損失及びキャッシュ・フローは予算対比上振れ増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- ELSA-Mフェーズ4の受注損失引当金繰入額32億円
- 研究開発費の第3四半期計上額の社内計画比下振れ約10億円
- その他販管費の社内計画比下振れ約17億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
為替
1ドル140
1ユーロ150
1ポンド175
新しい施策
- CAT-IODフェーズA契約による軌道上実証
- りそな銀行との3年間・30億円のコミットメントライン契約締結予定
- 第2世代ドッキングプレートの初の宇宙投入
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 受注高22,242百万円前年同期比+237.3%
- 受注残高38,563百万円前年同期比前四半期比39.5%増
- 軌道上のドッキングプレート数569個
- 軌道上のデブリ数(10cm以上)40,500個
- 軌道上で運用中の衛星11,000機
- 低軌道PMD率60%
中期経営計画の目標
2030年までに日常的な運用、2035年までに宇宙インフラとして確立することを目指す市場規模・シェア
全世界の政府宇宙予算
135十億ドル2024年
前年比+15.4%
全世界の防衛宇宙予算
73十億ドル2024年
前年比+23.7%
受注高・受注残高
受注高
22,242百万円
受注残高
38,563百万円
店舗数・拠点数
期末の数世界5か国に拠点
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2025年4月期 第3四半期 |
| 売上高 | 1,499百万円(前年比 -24.8%) |
| 営業利益 | -15,683百万円 |
| 経常利益 | -16,323百万円 |
| 純利益 | -16,324百万円 |
| 売上総利益率 | 率 -265.6% / 前年同期比の増減ポイント 非開示 |
| 営業利益率 | 率 -1046.0% / 前年同期比の増減ポイント 非開示 |
| 販管費 | 14,415百万円(費用はマイナス表示) |
| 当四半期3か月の実績 | 受注高 6,761百万円 / プロジェクト収益 1,189百万円 / 売上収益 773百万円 / 売上総利益 359百万円 / 売上総利益率 46.4% / 営業利益 -3,561百万円 / 当期利益 -3,377百万円 |
| 通期業績予想 | プロジェクト収益 12,000百万円 / 売上収益 8,000百万円 / 政府補助金収入 4,000百万円 / 売上総利益 0百万円 / 営業利益 -17,000百万円 / 税引前当期損益 -18,500百万円 / 当期損益 -18,500百万円 |
| 計画に対する自己評価 | 第3四半期単独で売上総利益は予算対比上振れ、営業損失及びキャッシュ・フローは予算対比上振れ |
| 増減要因の内訳 | 要因 ELSA-Mフェーズ4の受注損失引当金繰入額 / 金額 32億円、要因 研究開発費の第3四半期計上額の社内計画比下振れ / 金額 約10億円、要因 その他販管費の社内計画比下振れ / 金額 約17億円 |
| 主要KPI | 指標名 受注高 / 値 22,242百万円 / 前年同期比 237.3百万円、指標名 受注残高 / 値 38,563百万円 / 前年同期比 前四半期比39.5%増、指標名 軌道上のドッキングプレート数 / 値 569個 / 前年同期比 非開示、指標名 軌道上のデブリ数(10cm以上) / 値 40,500個 / 前年同期比 非開示、指標名 軌道上で運用中の衛星 / 値 11,000機 / 前年同期比 非開示、指標名 低軌道PMD率 / 値 60% / 前年同期比 非開示 |
| 店舗数・拠点数 | 期末の数 世界5か国に拠点 / 期中の出退店数 非開示 |
| 業績見通しの前提 | 為替 1ドル 140 / 1ユーロ 150 / 1ポンド 175 |
| 中期経営計画の目標 | 2030年までに日常的な運用、2035年までに宇宙インフラとして確立することを目指す |
| 受注高・受注残高 | 受注高 22,242百万円 / 受注残高 38,563百万円 |
| 市場規模・シェア | 全世界の政府宇宙予算 135十億ドル(2024年) / 全世界の防衛宇宙予算 73十億ドル(2024年) |
| 新しい施策 | CAT-IODフェーズA契約による軌道上実証、りそな銀行との3年間・30億円のコミットメントライン契約締結予定、第2世代ドッキングプレートの初の宇宙投入 |
この書類が述べていない項目(11件)
通期予想に対する進捗率セグメント別実績単価と数量の指標従業員数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。受注高・受注残高の増加は、APS-R、ISSA-J1、CAT-IOD、K Program、BAE Systems案件、防衛省案件などの新規契約・選定による。累計の売上収益減少はADRAS-J、ELSA-Mフェーズ3、COSMICフェーズBの減収による一時的なもの。営業損失の拡大は、ELSA-Mフェーズ4の受注損失引当金32億円、補助金案件や未受注案件の先行開発費用、人件費・IPO関連費用の増加による。第3四半期単独の改善は、受注損失引当金の戻入、研究開発費・その他販管費の抑制、費用認識の期ずれによる。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。