読む価値
55注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
7597.659
百万円(営業損失)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2024年5月1日〜2024年7月31日連結IFRS売上高239,387千円前年比 -58.5%
営業利益-7,597,659千円
経常利益-8,579,659千円
純利益(親会社株主帰属)-8,579,996千円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益△80.98円
期末の財政状態
総資産38,366,262千円
うち純資産 17,575,818 千円自己資本比率 45.8%前期末比 +24.2pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-6,967,572
投資-171,101
財務+20,465,428
純増減+13,326,755
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高27,340,344千円
見通しと株主還元
通期業績予想
プロジェクト収益18,000百万円(前年比 +285.7%)
売上高非開示
営業利益非開示
経常利益非開示
純利益非開示
業績予想の修正有無 無 / プロジェクト収益 18,000百万円 → 18,000百万円(0.0%) / 売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因
主に為替差損832,332千円及び支払利息165,312千円の計上により税引前四半期損失が拡大した。プロジェクト収益は政府補助金収入927,113千円を含み、前年同期比102.1%増となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 ―社 / 除外 ―社
重要な後発事象2024年8月20日にJAXAとのCRD2フェーズII契約を締結。契約金額は12,000百万円(税抜)で、収益は2029年3月末までの契約期間にわたり計上予定。
減価償却費257,203千円
受注高・受注残高受注高 2,582,613千円 / 受注残高 6,665,415千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(機関投資家・証券アナリスト向けは予定なし)
期末発行済株式数116,539,600
期末自己株式数0
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年5月1日〜2024年7月31日 |
| 売上高 | 239,387千円(前年比 -58.5%) |
| 営業利益 | -7,597,659千円 |
| 経常利益 | -8,579,659千円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -8,579,996千円 |
| 1株当たり当期純利益 | △80.98円 |
| 自己資本比率 | 当期末 45.8 / 前期末 21.6 |
| 総資産 | 38,366,262千円 |
| 純資産 | 17,575,818千円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -6,967,572千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -171,101千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 20,465,428千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 27,340,344千円 |
| 通期業績予想 | プロジェクト収益 18,000百万円(前年比 +285.7%) / 売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 |
| 業績予想の修正 | 有無 無 / プロジェクト収益 18,000百万円 → 18,000百万円(0.0%) / 売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円(0.0%) |
| 受注高・受注残高 | 受注高 2,582,613千円 / 受注残高 6,665,415千円 |
| 減価償却費 | 257,203千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示 |
| 連結範囲の変更 | 新規 ―社 / 除外 ―社 |
| 重要な後発事象 | 2024年8月20日にJAXAとのCRD2フェーズII契約を締結。契約金額は12,000百万円(税抜)で、収益は2029年3月末までの契約期間にわたり計上予定。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無(機関投資家・証券アナリスト向けは予定なし) |
| 期末発行済株式数 | 116,539,600 |
| 期末自己株式数 | 0 |
| 業績の増減要因 | 主に為替差損832,332千円及び支払利息165,312千円の計上により税引前四半期損失が拡大した。プロジェクト収益は政府補助金収入927,113千円を含み、前年同期比102.1%増となった。 |
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高減損損失特別損益の内訳
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。親会社の所有者に帰属する四半期損失の拡大について、主に為替差損832,332千円及び支払利息165,312千円を金融費用に計上したことを挙げている。また、ELSA-Mフェーズ4に関連する受注損失引当金繰入額3,204,746千円を計上した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。