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決算説明資料186Aアストロスケールホールディングス情報通信・サービスその他

第6回定時株主総会 事業進捗のご報告 書き起こし

2024年4月期の事業実績と、2025年4月期以降の成長・収益化の見通しが説明された。プロジェクト収益の大幅な拡大や受注パイプラインの積み上がりが進む一方、2025年4月期は営業損失の拡大を見込んでいる。

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規模
18000
百万円
書きぶり
確定を避けている
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説明会書き起こし2024年4月期実績及び2025年4月期見通し会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
販管費増加を見込むが、金額及び売上高販管費率は非開示
通期業績予想
プロジェクト収益約18,000百万円
売上総利益損益分岐点近辺を目指す(正確な金額は非開示)
営業損益2024年4月期より営業損失拡大を見込む(正確な金額は非開示)
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • ELSA-M Phase 4受注損失引当金(正確な金額は非開示)
  • APS-R当社投資分(正確な金額は非開示)
  • LEXI-P先行開発費(正確な金額は非開示)
  • 販管費等(正確な金額は非開示)
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • US$1=140円
  • €1=150円
  • £1=175円
  • 顧客衛星の寿命5-7年
  • 顧客衛星の故障率7-8%
新しい施策
  • ELSA-M Phase 4の受注
  • ADRAS-J2の採択及び契約締結に向けた最終作業
  • APS-R契約金額の1.4百万ドル増額
  • 軌道上サービスの受注・打上げ頻度を高め、サービス提供段階へ移行
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • プロジェクト収益約18,000
    前年同期比3.7倍(2025年4月期予想)
  • 想定受注残高約285
    前年同期比2年前の10数億円から大幅増加
  • ドッキングプレート搭載済みOneWeb衛星数568機
  • 静止軌道衛星の年間退役数20基
  • 宇宙空間を飛行する当社衛星数2基
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 顧客衛星の寿命5-7
  • 顧客衛星の故障率7-8
  • ELSA-Mサービサー1機当たりのデブリ除去数3機
  • ELSA-Mの1除去当たり収益(計画値)8-13
  • LEXIの1基当たり収益機会121-215
市場規模・シェア
  • ドッキングプレート搭載済みOneWeb衛星568機
  • 静止軌道衛星の年間平均退役数約20基
  • RPO技術で世界初の非協力物体への接近・観測を実証
受注高・受注残高
想定受注残高:約285億円
売上総利益
2022年4月期-1,832百万円、2023年4月期-5,195百万円、2024年4月期-2,245百万円。2025年4月期は損益分岐点近辺を目指すが、正確な金額は非開示。前年同期比の増減ポイントは、顧客全額拠出プロジェクトの増加による案件ミックス改善。
この資料の中身
項目内容
資料の種類説明会書き起こし
対象決算期2024年4月期実績及び2025年4月期見通し
売上総利益2022年4月期-1,832百万円、2023年4月期-5,195百万円、2024年4月期-2,245百万円。2025年4月期は損益分岐点近辺を目指すが、正確な金額は非開示。前年同期比の増減ポイントは、顧客全額拠出プロジェクトの増加による案件ミックス改善。
販管費増加を見込むが、金額及び売上高販管費率は非開示
通期業績予想プロジェクト収益 約18,000百万円 / 売上総利益 損益分岐点近辺を目指す(正確な金額は非開示) / 営業損益 2024年4月期より営業損失拡大を見込む(正確な金額は非開示)
増減要因の内訳ELSA-M Phase 4受注損失引当金(正確な金額は非開示)、APS-R当社投資分(正確な金額は非開示)、LEXI-P先行開発費(正確な金額は非開示)、販管費等(正確な金額は非開示)
主要KPI指標名 プロジェクト収益 / 値 約18,000 / 前年同期比 3.7倍(2025年4月期予想)、指標名 想定受注残高 / 値 約285 / 前年同期比 2年前の10数億円から大幅増加、指標名 ドッキングプレート搭載済みOneWeb衛星数 / 値 568機 / 前年同期比 非開示、指標名 静止軌道衛星の年間退役数 / 値 20基 / 前年同期比 非開示、指標名 宇宙空間を飛行する当社衛星数 / 値 2基 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標指標名 顧客衛星の寿命 / 値 5-7、指標名 顧客衛星の故障率 / 値 7-8、指標名 ELSA-Mサービサー1機当たりのデブリ除去数 / 値 3機、指標名 ELSA-Mの1除去当たり収益(計画値) / 値 8-13、指標名 LEXIの1基当たり収益機会 / 値 121-215
業績見通しの前提US$1=140円、€1=150円、£1=175円、顧客衛星の寿命5-7年、顧客衛星の故障率7-8%
受注高・受注残高想定受注残高:約285億円
市場規模・シェアドッキングプレート搭載済みOneWeb衛星568機、静止軌道衛星の年間平均退役数約20基、RPO技術で世界初の非協力物体への接近・観測を実証
新しい施策ELSA-M Phase 4の受注、ADRAS-J2の採択及び契約締結に向けた最終作業、APS-R契約金額の1.4百万ドル増額、軌道上サービスの受注・打上げ頻度を高め、サービス提供段階へ移行
この書類が述べていない項目(19件)
売上高営業利益経常利益純利益営業利益率当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

プロジェクト収益は、軌道上サービスのパイプライン積み上げにより拡大を見込む。売上総利益は、顧客が費用を全額負担するプロジェクトの増加による案件ミックスの改善を理由に損益分岐点近辺を目指す。一方、営業損失はELSA-M Phase 4の受注損失引当金、APS-Rの自己資金負担、LEXI-Pの先行開発費、販管費増加により2024年4月期より拡大する見込み。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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