読む価値
38定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
160
%(プロジェクト収益前年比)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2024年4月期 通期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上総利益率
2022年4月期-201.3%
2023年4月期-289.8%
2024年4月期-78.7%
前年同期比の増減ポイント211.1ポイント改善
営業利益率
2022年4月期-703.5%
2023年4月期-539.1%
2024年4月期-405.1%
前年同期比の増減ポイント134.0ポイント改善
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 米国 APS-R内容プロジェクト収益の増収寄与
- 英国 ELSA-M Phase 2・3、COSMIC Phase B内容プロジェクト収益の増収寄与
- 日本 SBIR、ADRAS-J内容プロジェクト収益の増収寄与
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- 前提US$1数値140円
- 前提€1数値150円
- 前提£1数値175円
新しい施策
- Astroscale France SASの設立
- 米国拠点によるファシリティ・クリアランス取得
- ADRAS-J2、SBIR、APS-Rなどの大型ミッションの受注・選定・契約交渉
- LEXサービスのタームシート締結
- 複数社とのドッキングプレート販売契約
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 受注高6,775百万円前年同期比+127%
- プロジェクト収益4,667百万円前年同期比+160%
- 受注残総額(想定受注分含む)28,505百万円
- 人工衛星数に占めるエンジニア比率75.4%
- 女性比率25.6%
市場規模・シェア
- 18.2十億ドル2023~2033年の累積市場規模予測
- 目標シェア50%以上
受注高・受注残高
受注高
6,775百万円
受注残高
28,505百万円想定受注分含む
店舗数・拠点数
期末の数7
従業員数
人数494人
設備投資額
1,082百万円有形固定資産の取得による支出
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年4月期 通期 |
| 売上総利益率 | 2022年4月期 -201.3% / 2023年4月期 -289.8% / 2024年4月期 -78.7% / 前年同期比の増減ポイント 211.1ポイント改善 |
| 営業利益率 | 2022年4月期 -703.5% / 2023年4月期 -539.1% / 2024年4月期 -405.1% / 前年同期比の増減ポイント 134.0ポイント改善 |
| 増減要因の内訳 | 要因 米国 APS-R / 内容 プロジェクト収益の増収寄与、要因 英国 ELSA-M Phase 2・3、COSMIC Phase B / 内容 プロジェクト収益の増収寄与、要因 日本 SBIR、ADRAS-J / 内容 プロジェクト収益の増収寄与 |
| 主要KPI | 指標名 受注高 / 値 6,775百万円 / 前年同期比 +127%、指標名 プロジェクト収益 / 値 4,667百万円 / 前年同期比 +160%、指標名 受注残総額(想定受注分含む) / 値 28,505百万円 / 前年同期比 非開示、指標名 人工衛星数に占めるエンジニア比率 / 値 75.4% / 前年同期比 非開示、指標名 女性比率 / 値 25.6% / 前年同期比 非開示 |
| 店舗数・拠点数 | 期末の数 7 / 期中の出退店数 非開示 |
| 従業員数 | 人数 494人 / 期中の増減 非開示 / 採用計画 非開示 |
| 業績見通しの前提 | 前提 US$1 / 数値 140円、前提 €1 / 数値 150円、前提 £1 / 数値 175円 |
| 設備投資額 | 1,082百万円(有形固定資産の取得による支出) |
| 受注高・受注残高 | 受注高 6,775百万円 / 受注残高 28,505百万円(想定受注分含む) |
| 市場規模・シェア | 市場規模 18.2十億ドル(2023~2033年の累積市場規模予測)、目標シェア 50%以上 |
| 新しい施策 | Astroscale France SASの設立、米国拠点によるファシリティ・クリアランス取得、ADRAS-J2、SBIR、APS-Rなどの大型ミッションの受注・選定・契約交渉、LEXサービスのタームシート締結、複数社とのドッキングプレート販売契約 |
この書類が述べていない項目(18件)
売上高営業利益経常利益純利益販管費当四半期3か月の実績通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。プロジェクト収益の増加について、米国のAPS-R、英国のELSA-M Phase 2・3およびCOSMIC Phase B、日本のSBIR・ADRAS-Jが増収に寄与したと説明している。利益予想を開示しない理由として、大型プロジェクトは案件ごとにコスト認識が異なる可能性が高く、契約内容が判明しない限り不確実性を払拭できないためとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。