読む価値
48定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
82.2
%(売上収益の前年同期比)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2023年5月1日〜2024年1月31日連結IFRS売上高1,994百万円前年比 +82.2%進捗 73.9%
営業利益-6,990百万円
経常利益-5,823百万円
純利益(親会社株主帰属)-5,824百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△64円43銭
期末の財政状態
総資産24,388百万円
うち純資産 9,425 百万円自己資本比率 38.6%前期末比 -10.3pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-9,099,128
投資-999,945
財務+2,372,635
純増減-7,726,438
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高15,248,749千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,700百万円(前年比 +50.6%)
営業利益△10,500~△14,000
経常利益△8,000~△11,500
純利益△8,000~△11,500
業績予想の修正修正なし
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因
Sunriseプロジェクトのフェーズ3の本格的な進捗、UKSA及びJAXAのプロジェクト開始などにより売上収益の増加を見込む一方、研究開発活動と組織拡大に伴う研究開発費・人件費の増加により営業損失の前年同期比増を見込む。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更重要な子会社の異動なし(新規・除外の社数及び社名は記載なし)
重要な後発事象ストック・オプションの発行、資本金・資本準備金の減少及び剰余金の処分、優先株式の取得・自己株式の消却、リボルビング・クレジット・ファシリティ契約及び劣後特約付金銭消費貸借契約の締結。
減価償却費529,307千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数90,848,200株
期末自己株式数-株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年5月1日〜2024年1月31日 |
| 売上高 | 1,994百万円(前年比 +82.2%) |
| 営業利益 | -6,990百万円 |
| 経常利益 | -5,823百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -5,824百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △64円43銭 |
| 自己資本比率 | 当期末 38.6 / 前期末 48.9 |
| 総資産 | 24,388百万円 |
| 純資産 | 9,425百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -9,099,128千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -999,945千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 2,372,635千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 15,248,749千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 2,700百万円(前年比 +50.6%) / 営業利益 △10,500~△14,000 / 経常利益 △8,000~△11,500 / 純利益 △8,000~△11,500 |
| 業績予想の修正 | 修正なし |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円(0.0%) |
| 減価償却費 | 529,307千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示 |
| 連結範囲の変更 | 重要な子会社の異動なし(新規・除外の社数及び社名は記載なし) |
| 重要な後発事象 | ストック・オプションの発行、資本金・資本準備金の減少及び剰余金の処分、優先株式の取得・自己株式の消却、リボルビング・クレジット・ファシリティ契約及び劣後特約付金銭消費貸借契約の締結。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者:該当なし) |
| 期末発行済株式数 | 90,848,200株 |
| 期末自己株式数 | -株 |
| 業績の増減要因 | Sunriseプロジェクトのフェーズ3の本格的な進捗、UKSA及びJAXAのプロジェクト開始などにより売上収益の増加を見込む一方、研究開発活動と組織拡大に伴う研究開発費・人件費の増加により営業損失の前年同期比増を見込む。 |
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上収益はSunriseプロジェクトのフェーズ3の進捗、UKSA及びJAXAのプロジェクト開始などにより増加を見込んでいる。営業損失の拡大は、研究開発活動と組織の拡大に伴う研究開発費及び人件費の増加が主因であり、前年の保険金収入が今期はないことも影響している。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。