読む価値
69注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
18000
百万円書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2023年5月1日〜2024年4月30日連結IFRS売上高2,852百万円前年比 +59.1%
営業利益-11,555百万円
経常利益-9,219百万円
純利益(親会社株主帰属)-9,181百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益△101.45
売上高営業利益率△405.1%
期末の財政状態
総資産24,990百万円
うち純資産 5,401 百万円自己資本比率 21.6%前期末比 -27.3pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-12,822
投資-1,182
財務+4,145
純増減-9,859
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高14,196百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高非開示
営業利益非開示
経常利益非開示
純利益非開示
プロジェクト収益18,000百万円(前年比 +285.7%)
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因
軌道上サービス市場におけるデブリ脅威への認知度やデブリ除去を促進する仕組み作りへの機運、軌道上サービス事業化への需要が高まる中、製造キャパシティを強化し、複数の案件を受注した。また、技術開発、事業開発及び各国政策への提言等の活動を推進した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 Astroscale France SAS / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2024年6月5日の東京証券取引所グロース市場への上場に伴う一般募集による新株式の発行、およびオーバーアロットメントに関連する第三者割当増資による新株式の発行。一般募集22,169,200株、第三者割当3,124,900株。
減価償却費739,719千円
受注高・受注残高案件 ELSA-M Sunrise Phase 3 / 金額 約14.8、案件 COSMIC Phase B / 金額 約2.0、案件 SBIR フェーズ1 / 金額 最大26.9億、案件 SBIR 全フェーズ / 金額 最大120億、案件 APS-R / 金額 約25.5、案件 LEXI-P / 金額 121百万米ドル
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト向け)
期末発行済株式数90,859,200株
期末自己株式数-株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年5月1日〜2024年4月30日 |
| 売上高 | 2,852百万円(前年比 +59.1%) |
| 営業利益 | -11,555百万円 |
| 経常利益 | -9,219百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -9,181百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △101.45 |
| 売上高営業利益率 | △405.1% |
| 自己資本比率 | 当期末 21.6 / 前期末 48.9 |
| 総資産 | 24,990百万円 |
| 純資産 | 5,401百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -12,822百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -1,182百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 4,145百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 14,196百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 / プロジェクト収益 18,000百万円(前年比 +285.7%) |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円 |
| 受注高・受注残高 | 案件 ELSA-M Sunrise Phase 3 / 金額 約14.8、案件 COSMIC Phase B / 金額 約2.0、案件 SBIR フェーズ1 / 金額 最大26.9億、案件 SBIR 全フェーズ / 金額 最大120億、案件 APS-R / 金額 約25.5、案件 LEXI-P / 金額 121百万米ドル |
| 減価償却費 | 739,719千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示 |
| 連結範囲の変更 | 新規 会社数 1 / 社名 Astroscale France SAS / 除外 会社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 2024年6月5日の東京証券取引所グロース市場への上場に伴う一般募集による新株式の発行、およびオーバーアロットメントに関連する第三者割当増資による新株式の発行。一般募集22,169,200株、第三者割当3,124,900株。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・証券アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 90,859,200株 |
| 期末自己株式数 | -株 |
| 業績の増減要因 | 軌道上サービス市場におけるデブリ脅威への認知度やデブリ除去を促進する仕組み作りへの機運、軌道上サービス事業化への需要が高まる中、製造キャパシティを強化し、複数の案件を受注した。また、技術開発、事業開発及び各国政策への提言等の活動を推進した。 |
この書類が述べていない項目(8件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高減損損失特別損益の内訳
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。軌道上サービス市場でデブリ除去などへの需要が高まったこと、製造キャパシティの強化や複数案件の受注、技術開発・事業開発・各国政策への提言等を推進したこと。2025年4月期の各段階利益については、大型案件の契約内容により収益・費用の認識方法が異なり、公募・入札・採択・契約交渉を経ないと契約内容が判明しない場合があるため、合理的な見積りが困難としています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。