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決算1867植木組建設・資材

2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比4.5%増えた一方、営業利益は3.1%減少しました。通期の業績予想と配当予想は、直近公表値から変更されていません。

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売上高前年同四半期比(%)
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高14,026百万円前年比 +4.5%進捗 21.6%
営業利益523百万円前年比 -3.1%進捗 16.3%
経常利益601百万円前年比 +1.5%進捗 18.5%
純利益(親会社株主帰属)347百万円前年比 -1.0%進捗 16.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益52.78円
期末の財政状態
総資産52,247百万円
うち純資産 31,593 百万円自己資本比率 60.3%前期末比 +4.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
建設事業12,93792.2%+4.0%
不動産事業2021.4%+3.4%
建材製造販売事業2051.5%+9.5%
その他6804.8%+12.0%
セグメント別利益
建設事業501+3.4%
不動産事業-23
建材製造販売事業20-21.7%
その他43-40.6%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高65,000百万円(前年比 +2.7%)
営業利益3,200百万円(前年比 -14.0%)
経常利益3,250百万円(前年比 -14.8%)
純利益2,150百万円(前年比 -10.7%)
年間配当予想120円 → 110円
業績の増減要因

売上高は、建設事業で手持ちの大型工事が順調に進捗したこと、建材製造販売事業で販売数量が増加したこと、その他事業で設計監理業務等の売上が増加したことにより増加した。利益面では、建材製造販売事業の原材料費・燃料費の高騰や、その他事業の産業廃棄物処理施設の受け入れ減少等が影響した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減損損失2,186千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 3,161千円 / 特別損失 固定資産除却損 536千円、減損損失 2,186千円
減価償却費188,190千円
受注高・受注残高受注高 13,342百万円 / 受注残高 65,677百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数6,873,528株
期末自己株式数298,359株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高14,026百万円(前年比 +4.5%)
営業利益523百万円(前年比 -3.1%)
経常利益601百万円(前年比 +1.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益347百万円(前年比 -1.0%)
1株当たり当期純利益52.78円
自己資本比率当期末 60.3 / 前期末 56.3
総資産52,247百万円
純資産31,593百万円
通期業績予想売上高 65,000百万円(前年比 +2.7%) / 営業利益 3,200百万円(前年比 -14.0%) / 経常利益 3,250百万円(前年比 -14.8%) / 純利益 2,150百万円(前年比 -10.7%)
年間配当予想120円 → 110円
セグメント別売上高建設事業 12,937百万円(前年比 +4.0%) / 不動産事業 202百万円(前年比 +3.4%) / 建材製造販売事業 205百万円(前年比 +9.5%) / その他 680百万円(前年比 +12.0%)
セグメント別利益建設事業 501百万円(前年比 +3.4%) / 不動産事業 -23百万円 / 建材製造販売事業 20百万円(前年比 -21.7%) / その他 43百万円(前年比 -40.6%)
受注高・受注残高受注高 13,342百万円 / 受注残高 65,677百万円
減価償却費188,190千円
減損損失2,186千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 3,161千円 / 特別損失 固定資産除却損 536千円、減損損失 2,186千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数6,873,528株
期末自己株式数298,359株
業績の増減要因売上高は、建設事業で手持ちの大型工事が順調に進捗したこと、建材製造販売事業で販売数量が増加したこと、その他事業で設計監理業務等の売上が増加したことにより増加した。利益面では、建材製造販売事業の原材料費・燃料費の高騰や、その他事業の産業廃棄物処理施設の受け入れ減少等が影響した。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

建設事業では手持ちの大型工事が順調に進捗し、建材製造販売事業では販売数量が増加しました。一方、建材製造販売事業では原材料費・燃料費の高騰、その他事業では産業廃棄物処理施設の受け入れ減少等が利益を押し下げました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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