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決算1867植木組建設・資材

2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、大型工事の進捗や生産性向上、適正価格での契約により、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。一方、2027年3月期は売上高の増加を見込むものの、営業利益・経常利益・純利益は減少し、年間配当予想も120円から110円に減る見通し。

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強弱が混在
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規模
30.4
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高63,290百万円前年比 +24.8%
営業利益3,721百万円前年比 +30.4%
経常利益3,814百万円前年比 +29.3%
純利益(親会社株主帰属)2,407百万円前年比 +24.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益366.38円
売上高営業利益率5.9
期末の財政状態
総資産56,338百万円
うち純資産 31,813 百万円自己資本比率 56.3%前期末比 -0.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-3,790
投資-1,383
財務+2,482
純増減-2,691

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,523百万円
セグメント別売上高建設事業 57,049百万円(前年比 +28.4%)、不動産事業 2,426百万円(前年比 -12.5%)、建材製造販売事業 681百万円(前年比 -1.8%)、その他 3,132百万円(前年比 +12.3%)
セグメント別利益建設事業 3,257百万円(前年比 +44.4%)、不動産事業 227百万円(前年比 -26.5%)、建材製造販売事業 120百万円(前年比 +3.4%)、その他 244百万円(前年比 -16.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高65,000百万円(前年比 +2.7%)
営業利益3,200百万円(前年比 -14.0%)
経常利益3,250百万円(前年比 -14.8%)
純利益2,150百万円(前年比 -10.7%)
年間配当予想120円/株 → 110円/株(-8.3%)
配当性向32.8
業績の増減要因

手持ちの大型工事が順調に進捗したことによる完成工事高の増加、適正な人員配置やICT技術等の活用による生産性向上、建設コストの変化に応じた適正価格での契約。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 新規社名 非開示 / 除外社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失128,886千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 26,675千円 / 特別損失 固定資産除却損 84,634千円、減損損失 128,886千円
減価償却費760,951千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数6,873,528
期末自己株式数298,359
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高63,290百万円(前年比 +24.8%)
営業利益3,721百万円(前年比 +30.4%)
経常利益3,814百万円(前年比 +29.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,407百万円(前年比 +24.4%)
1株当たり当期純利益366.38円
売上高営業利益率5.9
自己資本比率当期末 56.3 / 前期末 57
総資産56,338百万円
純資産31,813百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-3,790百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,383百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー2,482百万円
現金及び現金同等物期末残高3,523百万円
通期業績予想売上高 65,000百万円(前年比 +2.7%) / 営業利益 3,200百万円(前年比 -14.0%) / 経常利益 3,250百万円(前年比 -14.8%) / 純利益 2,150百万円(前年比 -10.7%)
年間配当予想120円/株 → 110円/株(-8.3%)
配当性向32.8
セグメント別売上高建設事業 57,049百万円(前年比 +28.4%)、不動産事業 2,426百万円(前年比 -12.5%)、建材製造販売事業 681百万円(前年比 -1.8%)、その他 3,132百万円(前年比 +12.3%)
セグメント別利益建設事業 3,257百万円(前年比 +44.4%)、不動産事業 227百万円(前年比 -26.5%)、建材製造販売事業 120百万円(前年比 +3.4%)、その他 244百万円(前年比 -16.6%)
減価償却費760,951千円
減損損失128,886千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 26,675千円 / 特別損失 固定資産除却損 84,634千円、減損損失 128,886千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 新規社名 非開示 / 除外社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数6,873,528
期末自己株式数298,359
業績の増減要因手持ちの大型工事が順調に進捗したことによる完成工事高の増加、適正な人員配置やICT技術等の活用による生産性向上、建設コストの変化に応じた適正価格での契約。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2026年3月期は、手持ちの大型工事が順調に進捗したことによる完成工事高の増加、適正な人員配置やICT技術等の活用による生産性向上、建設コストの変化に応じた適正価格での契約が増益要因となった。2027年3月期は、海外情勢等の不透明感、資材価格や人手不足による労務コストの高騰により利益率の低下が懸念されている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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