北野建設(1866)・リスク再掲
感染拡大防止対策と熱中症対策の安全衛生管理両立
FY2021-Q2に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
建設現場における感染症・熱中症対策と安全衛生管理3社が書いているテーマ・逆風2社・追い風1社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループが主に事業を展開している建設業界においても、引き続き、日常の安全・品質管理に加え、継続して新型コロナ禍対策として作業所における「3密」を避ける作業・衛生環境の整備、工事に従事する関係者の日々の体調管理の徹底を実施して参りました。」
新型コロナウイルス対策と安全・品質管理を両立し、3密回避、衛生環境整備、関係者の体調管理を継続して実施している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「施工環境では、引き続き新型コロナウイルス感染症拡大防止対策と、労働災害及びその他の災害事故の発生防止に努める安全衛生管理の両立が求められています。」
施工環境において、感染拡大防止対策と労働災害・その他の災害事故の防止を含む安全衛生管理の両立を引き続き課題としている。 - FY2021前進有価証券報告書
「そのため、日常の安全・品質管理に加え、感染拡大防止のための作業環境の管理徹底、衛生環境の整備、工事に従事する関係者の日々の体調管理にもより注意を払い施工管理を行う事となりました。」
感染拡大防止のため、作業環境管理、衛生環境整備、工事関係者の日々の体調管理を施工管理に組み込んだと記載している。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「施工環境では、新型コロナウイルス感染拡大防止対策と、熱中症対策などに代表される安全衛生管理の両立が求められています。」
建設現場の施工環境において、新型コロナウイルス感染拡大防止対策と熱中症対策等の安全衛生管理を両立することが新たな課題として記載されている。