北野建設(1866)・目標再定義
環境負荷低減に向けたCO2・建設混合廃棄物削減目標
FY2025に初出。2回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
環境ビジョン2050による脱炭素・循環・自然共生63社が書いているテーマ・逆風0社・追い風65社
北野建設がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年遅い。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている63社のうち14社を表示しています。上の文は63社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「2035年度のGHG排出量を2024年度比30%減とする。 グループ全体のGHG排出量(Scope1・2) 13,973 12,433 (2024年度比:11%減) 9,781 (2024年度比:30%減)」
従来の作業所中心・2013年度比60%減の目標から、2025年度より対象範囲をグループ全体へ拡大し、2035年度に2024年度比30%減とする目標へ整理している。2025年度排出量は12,433t-CO2で、2024年度比11%減となった。建設混合廃棄物率は全社合計2.4%と開示している。 - FY2025初出有価証券報告書
「2035年度のCO2排出量を以下の数値とする。(2013年度比60%減)建築工事:5,320kg-CO2/億円、土木工事:22,400kg-CO2/億円 ①建設混合廃棄物の排出率3%以下 ②建築の新築工事における建設混合廃棄物の延床面積あたり発生原単位を2025年度までに10kg/㎡以下」
作業所のCO2排出量について2035年度に2013年度比60%減、建築5,320kg-CO2/億円、土木22,400kg-CO2/億円を目標とした。建設混合廃棄物については排出率3%以下、または建築新築工事の発生原単位を2025年度までに10kg/㎡以下とする目標を設定している。