熊谷組(1861)・施策前進
ホタルビオトープ技術の認証取得と展開
FY2016に初出。3回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2017。直近の記載はFY2026。
3記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ホタルビオトープ技術の認証取得と展開1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2015年に取得したJHEP認証を2025年11月に更新した。」
一度記載が途切れていた大山ダムビオトープについて、2025年11月にJHEP認証を更新し、継続審査で再びA+評価を獲得した。保全管理を継続し、生物多様性の保全・回復への寄与を目指している。 - FY2017削除有価証券報告書本有価証券報告書の研究開発活動の主な記載には、ホタルビオトープ技術の認証取得・展開に関する記載が見当たらない。継続・撤回自体は明記されていない。
- FY2016初出有価証券報告書
「大山ダムホタルビオトープが完成した2008年を基準年として、生物多様性の価値(ハビタット評価値)について、過去30年間の平均値と事業実施による50年後の予測値を比較、評価された結果、評価ランクA+が得られ、ホタルが生息する湿性環境を含むビオトープとしては、国内で初めてのJHEP認証取得となった。」
国内初のホタルを対象としたJHEP認証取得として、ダム・トンネル・都市部ビル屋上などへの展開を予定している。